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 ■ 【2016.1.22 宮原健斗トークイベント「オフ・ザ・リング」開催決定!】

 

イベントフライヤー
※こちらは、全日本プロレス「2016エキサイトシリーズ」開幕戦となる
2月12日(金)後楽園ホール大会会場にて配布予定です。
 


RubberSoul Present's
宮原健斗トークイベント「オフ・ザ・リング」
Happy Birthday & 「NEXTREAM」決起集会

開催日時:2016年2月27日(土) 18:30開場/19:00開始
※21:00終了予定

出演:宮原 健斗選手(全日本プロレス)
     ジェイク・リー選手(全日本プロレス)
MC:奥田亮氏(全日本プロレス/リングアナ)
サポート:RubberSoul大西

イベント内容(予定)
【PART1】「NEXTREAM」決起集会
宮原健斗選手&ジェイク・リー選手「風と道」情熱トーク

○全日本プロレス各大会PR及びチケット販売(予定)

【PART2】宮原健斗選手 Happy Birthdayパーティー
バースデーケーキを食べながらのスペシャル座談会!

○サイン&撮影会(宮原選手・ジェイク・リー選手)
※サインをお入れするもの及びカメラ等はご持参ください

※イベント内容は予告なく変更となる場合があります。

お問合せ:
(株)RubberSoulイベント運営事務局

席種:全席自由(当日先着順)

参加費:
大人(中学生以上)/お一人様¥7,000(税込) ※2h飲み放題/フード付き
子供(小学生まで)/お一人様¥4,000(税込) ※2h飲み放題/フード付き
※飲み放題は、生ビールを除く。
(ご注文をされる場合は、各自お店にて別途ご精算となります)

参加申込み:先着順にて受付 ※定員になり次第、受付終了。

(株)RubberSoul 1月23日(土)PM12:00より、
インターネット(PC&携帯)・FAXにて受付
URL:http://www.rubbersoul.ne.jp/battle-freak/index.htm
FAX:03-3396-9096(RubberSoul)
※FAXにてお申し込みされる場合、お名前・連絡先
・参加人数(大人/子供)を明記の上、送信してください。

会場:Brasserie LeMAN(ブラッスリー ル・マン) <東京・飯田橋>
〒162-0814 東京都新宿区新小川町8-3
URL:http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13153301/
地下鉄 飯田橋駅 C1番出口 徒歩7分
JR総武線 飯田橋駅 徒歩9分
飯田橋駅から573m
TEL:03-6228-1305

協力:全日本プロレス

主催/運営事務局:(株)RubberSoul
e-mail:battle-freak@rubbersoul.ne.jp
TEL/FAX:03-3396-9096

<お申込みについて>

インターネット(PC&携帯)・FAXより先着順にて受付致します。
※こちらは定員となり次第、締切とさせていただきます。

尚、お申し込みからご予約確定までの手順は、以下の通りです。

@インターネット(PC&携帯)・FAXよりお申込みください。
※必要事項に記入漏れがある場合、受付が出来ないことがあります。

A先着順に、折り返し受付完了のご連絡をいたします。
※参加費用合計及び振込口座詳細等ご確認ください。

B上記案内が届いた日から「1週間以内」に参加費用をお振り込みください。
※恐れ入りますが、振込期日過ぎた場合は、自動的にキャンセル扱いとさせていただき、
順次参加者の繰り上げを行いますので、予めご了承ください。

C事務局にて、順次ご入金の確認をさせていただきます。

Dご入金確認後、ご予約確定のご連絡をいたします。

以上でご予約は完了です。開催当日まで楽しみにお待ちください。


<参加者の繰り上げについて>

ご予約確定者の方について、期日までにお振り込みがなかった場合、または諸事情により
キャンセルが発生した場合については、順次繰り上げ参加者に該当される方々に、
こちらからご連絡を差し上げます。再度ご参加を希望される方は、上記手順に従い、
参加費用をお振り込みください。

皆様のご参加、心からお待ち申し上げております。

チケットのお申込みはこちら(PC・スマホ・携帯共通)

お問合せ:(株)RubberSoulイベント運営事務局
 

 

 
 ■ 【2015.11.17 宮原健斗トークイベント「オフ・ザ・リング」年末開催決定!】

 

※クリスマスカードをイメージしたフライヤー。
こちらは、全日本プロレス「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕戦となる
11月23日(月・祝)後楽園ホール大会会場にて配布予定です。
 


※お申し込み受け付けは、11月18日(水)PM12:00〜となります。

RubberSoul Present's
-MerryX'mas&Happy New Year2016-
宮原健斗トークイベント「オフ・ザ・リング」


開催日時:2015年12月19日(土) 18:30開場/19:00開始
※21:00終了予定

出演:宮原 健斗選手(全日本プロレス)
   佐藤恵一選手(全日本プロレス)
MC:奥田亮氏(全日本プロレス/リングアナ)
サポート:RubberSoul大西

イベント内容(予定)
○宮原健斗選手&佐藤恵一選手クロストーク
○全日本プロレス各大会PR及びチケット販売(予定)
○サイン&撮影会(宮原選手・佐藤選手) 他
※サインをお入れするもの及びカメラ等はご持参ください
※イベント内容は予告なく変更となる場合があります。
お問合せ:
(株)RubberSoulイベント運営事務局

席種:全席自由(当日先着順)

参加費:
大人(中学生以上)/お一人様¥7,000(税込) ※2h飲み放題/フード2品付き
子供(小学生まで)/お一人様¥4,000(税込) ※2h飲み放題/フード2品付き
※飲み放題は、生ビールを除く。
(ご注文をされる場合は、各自お店にて別途ご精算となります)

参加申込み:先着順にて受付 ※定員になり次第、受付終了。

11月18日(水)PM12:00より、インターネット(PC&携帯)・FAXにて受付(RubberSoul)
URL:http://www.rubbersoul.ne.jp/battle-freak/index.htm
FAX:03-3396-9096(RubberSoul)
※FAXにてお申し込みされる場合、お名前・連絡先・参加人数(大人/子供)
を明記の上、送信してください。

会場:Brasserie LeMAN(ブラッスリー ル・マン) <東京・飯田橋>
〒162-0814 東京都新宿区新小川町8-3
URL:http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13153301/
地下鉄 飯田橋駅 C1番出口 徒歩7分
JR総武線 飯田橋駅 徒歩9分
飯田橋駅から573m
TEL:03-6228-1305

協力:全日本プロレス

主催/運営事務局:(株)RubberSoul
e-mail:battle-freak@rubbersoul.ne.jp
TEL/FAX:03-3396-9096

<お申込みについて>

インターネット(PC&携帯)・FAXより先着順にて受付致します。
※こちらは定員となり次第、締切とさせていただきます。

尚、お申し込みからご予約確定までの手順は、以下の通りです。

@インターネット(PC&携帯)・FAXよりお申込みください。
※必要事項に記入漏れがある場合、受付が出来ないことがあります。

A先着順に、折り返し受付完了のご連絡をいたします。
※参加費用合計及び振込口座詳細等ご確認ください。

B上記案内が届いた日から「1週間以内」に参加費用をお振り込みください。
※恐れ入りますが、振込期日過ぎた場合は、自動的にキャンセル扱いとさせていただき、
順次参加者の繰り上げを行いますので、予めご了承ください。

C事務局にて、順次ご入金の確認をさせていただきます。

Dご入金確認後、ご予約確定のご連絡をいたします。

以上でご予約は完了です。開催当日まで楽しみにお待ちください。


<参加者の繰り上げについて>

ご予約確定者の方について、期日までにお振り込みがなかった場合、または諸事情により
キャンセルが発生した場合については、順次繰り上げ参加者に該当される方々に、
こちらからご連絡を差し上げます。再度ご参加を希望される方は、上記手順に従い、
参加費用をお振り込みください。


皆様のご参加、心からお待ち申し上げております。

チケットのお申込みはこちら(PC・スマホ・携帯共通)

お問合せ:(株)RubberSoulイベント運営事務局
 

 

 
 ■ 【2015.9.10 宮原健斗トークイベント「オフ・ザ・リング」開催決定!】

 

 

  ※お申し込み受け付けは、9月12日(土)PM12:00〜となります。

RubberSoul Present's
「情熱天翔」その熱き心境を語る!
宮原健斗トークイベント「オフ・ザ・リング」


開催日時:2015年10月3日(土) 18:30開場/19:00開始
※21:00終了予定

出演:宮原 健斗選手(全日本プロレス)
   野村直矢選手(全日本プロレス)
MC:奥田亮氏(全日本プロレス/リングアナ)
サポート:RubberSoul大西

イベント内容(予定)
○宮原健斗選手フリートーク
(一部野村選手を交たクロストークあり)
○全日本プロレス各大会PR及びチケット販売(予定)
○サイン&撮影会(宮原選手・野村選手)
※サインをお入れするもの及びカメラ等はご持参ください
※イベント内容は予告なく変更となる場合があります。
お問合せ:
(株)RubberSoulイベント運営事務局

席種:全席自由(当日先着順)

参加費:大人(中学生以上)/お一人様¥6,000(税込) ※乾杯ドリンク/おつまみ付き
子供(小学生まで)/お一人様\3,000(税込) ※乾杯ソフトドリンク/おつまみ付き
※ドリンク2杯目以降及びお料理は、各自お店スタッフまでご注文ください。
(こちらはイベント終了時、お店にてご精算となります)

参加申込み:先着順にて受付 ※定員になり次第、受付終了。

(株)RubberSoul 9月12日(土)PM12:00より、インターネット(PC&携帯)・FAXにて受付/旬家 莉久
インターネット:http://www.rubbersoul.ne.jp/battle-freak/index.htm
FAX:03-3396-9096(RubberSoul)
※FAXにてお申し込みされる場合、お名前・連絡先・参加人数(大人/子供)を明記の上、
送信してください。

会場:旬家 莉久(東京・中野坂上)
〒164-0011 東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティー102
URL:www.hisamaru.com/
東京メトロ丸の内線「中野坂上」駅A1出口から徒歩1分
TEL:03-5330-5339

協力:全日本プロレス
主催/運営事務局:(株)RubberSoul
e-mail:battle-freak@rubbersoul.ne.jp
TEL/FAX:03-3396-9096

<お申込みについて>

インターネット(PC&携帯)・FAXより先着順にて受付致します。
※こちらは定員となり次第、締切とさせていただきます。

尚、お申し込みからご予約確定までの手順は、以下の通りです。

@インターネット(PC&携帯)・FAXよりお申込みください。
※必要事項に記入漏れがある場合、受付が出来ないことがあります。

A先着順に、折り返し受付完了のご連絡をいたします。
※参加費用合計及び振込口座詳細等ご確認ください。

B上記案内が届いた日から「1週間以内」に参加費用をお振り込みください。
※恐れ入りますが、振込期日過ぎた場合は、自動的にキャンセル扱いとさせていただき、
順次参加者の繰り上げを行いますので、予めご了承ください。

C事務局にて、順次ご入金の確認をさせていただきます。

Dご入金確認後、ご予約確定のご連絡をいたします。

以上でご予約は完了です。開催当日まで楽しみにお待ちください。


<参加者の繰り上げについて>

ご予約確定者の方について、期日までにお振り込みがなかった場合、または諸事情により
キャンセルが発生した場合については、順次繰り上げ参加者に該当される方々に、
こちらからご連絡を差し上げます。再度ご参加を希望される方は、上記手順に従い、
参加費用をお振り込みください。


皆様のご参加、心からお待ち申し上げております。

チケットのお申込みはこちら(PC・スマホ・携帯共通)

お問合せ:(株)RubberSoulイベント運営事務局
 

 

 
 ■ 【2014.5.15 宮原健斗選手プレミアムファンイベントVol2開催決定!】

 

 

  ※お申し込み受け付けは、5月17日(土)AM10:00〜となります。
 
 
RubberSoul Present's
宮原 健斗プレミアムファンイベント Vol.2
BREAK HEART
プレサマーパーティー2014


開催日時:2014年6月6日(金) 18:30開場/19:00開始
※21:00終了予定

出演:宮原 健斗選手(全日本プロレス)
サポート:RubberSoul大西

イベント内容(予定)
○トークショー
○ちびっ子じゃんけん大会(勝者には宮原選手より素敵なプレゼントあり!)
○全日本プロレス各大会PR及びチケット販売
○サイン&撮影会(サインをお入れするもの及びカメラ等はご持参ください)

※ご参加いただいた方全員に、もれなくイベント記念ポートレートプレゼント!

※イベント内容は予告なく変更となる場合があります。

主催:(株)RubberSoul  FAX:03-3396-9096

お問合せ:(株)RubberSoulイベント運営事務局

参加人数:限定30名

参加費:大人(中学生以上)/お一人様¥8,000(税込) ※2h飲み放題/フード付き
子供(小学生まで)/お一人様\4,000(税込)※ソフトドリンク/フード付き

※先着順30名様に該当される方々に、メールまたはFAXにて折り返し受付完了のご連絡を致します。参加費用合計及び振込口座詳細等ご確認の上、お振込をお願い致します。ご入金の確認が取れ次第、ご予約確定とさせていただきます。

会場:レスリングカフェ東京(レスカフェ)
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-21-19 ライオンズプラザ1F
JR中央線「高円寺」駅から徒歩3分 TEL:03-3223-0627

<お申込みについて>

インターネット(PC&携帯)・FAXより先着順にて受付致します。
こちらは限定30名までとし、定員になり次第、締切とさせていただきます。

尚、お申し込みからご予約確定までの手順は、以下の通りです。

@インターネット(PC&携帯)・FAXよりお申込みください。
※必要事項に記入漏れがある場合、受付が出来ないことがあります。

A先着順30名様に該当される方々に、折り返し受付完了のご連絡をいたします。
※参加費用合計及び振込口座詳細等ご確認ください。
※該当者以外の方には、こちらからのご連絡は致しません。

B上記案内が届いた日から「1週間以内」に参加費用をお振り込みください。
※恐れ入りますが、振込期日過ぎた場合は、自動的にキャンセル扱いとさせていただき、
順次参加者の繰り上げを行いますので、予めご了承ください。

C事務局にて、順次ご入金の確認をさせていただきます。

Dご入金確認後、ご予約確定のご連絡をいたします。

以上でご予約は完了です。開催当日まで楽しみにお待ちください。


<参加者の繰り上げについて>

ご予約確定者の方について、期日までにお振り込みがなかった場合、または諸事情により
キャンセルが発生した場合については、順次繰り上げ参加者に該当される方々に、
こちらからご連絡を差し上げます。再度ご参加を希望される方は、上記手順に従い、
参加費用をお振り込みください。


皆様のご参加、心からお待ち申し上げております。

 
<PCの方はこちら>   <携帯の方はこちら>

お問合せ:(株)RubberSoulイベント運営事務局
 

 

 
 ■ 【2014.5.2 全日本プロレス公式リリースより】
   

寿司親父もアジアタッグ挑戦表明
 
 

4月29日DDT・後楽園ホール大会にてアジアタッグが流出
入江茂弘&石井慧介組が新王者になった事を受け、
SUSHI選手、めんそ〜れ親父選手からもコメントが届きました。

SUSHI選手コメント
「てやんでぇ!!
アジアタッグがDDTに流出してしもた!えらいこっちゃ!
秋山&金丸組が負けたなんて信じられへんけど
流出してしまった以上、
全日所属としては絶対放っておけへん!
すぐにでも寿司親父がアジアタッグを取り戻しにいくでぇ!
てやんでぇ!!」


めんそ〜れ親父選手コメント
「チームドリフがチャンピオンになったと聞きました。
二人がアジアタッグ王者になったことも、秋山・金丸組から勝利を奪ったことも。
こうなったら寿司親父がドリフに勝ってチャンピオンになり、秋山・金丸組から
防衛するしかないでしょう!
ずっとアジアにアピールし続けているのは僕たち寿司親父だけ。
僕らしかいないでしょう。
時は来た!
ドリフに挑戦するのは寿司親父だ!
あり乾杯!!」


遅ればせながら寿司親父も恒例の挑戦表明!
Xceedの挑戦表明を知ってか知らずか・・・。
全日本を思う気持ちは間違いなく強そうです!!
アジアタッグ戦線の行方にご期待下さい!!




 
 
 ■ 【2014.5.2 全日本プロレス公式リリースより】
   

アジアタッグ流出についてXceedがコメント
 
 

4月29日DDT・後楽園ホール大会にてアジアタッグが流出
入江茂弘&石井慧介組が新王者になった事を受け、
Xceedの鈴木鼓太郎選手、宮原健斗選手よりコメントが
届きました。

宮原選手コメント
「先日アジアタッグベルトが他団体に流出しました。
そこで自分がいかなきゃいけないとすぐに思いました。
今年から全日本プロレスの所属になり、もう僕は全日本プロレス
の人間です。アジアタッグは全日本プロレスのベルト、
ぜったいに全日本プロレスの人間が巻いてなくちゃいけない。
全日本プロレスのプロレスラーとしてアジアタッグのベルトを
獲られて、それを普通に見ていることはできない。」


鈴木鼓太郎選手コメント
「アジアタッグ流出は考えてもいなかったけど、緊急事態です。
アジアタッグには思い入れもあるし、パートナーは違えど、
勝っている相手だし、正月には第一試合で引き分けてます。
他の挑戦者が名乗り出ようと取り返せるのは俺と健斗しかいない!
GAORAにも名乗りをあげていますが、どちらも巻いてみせます!」

リーダー潮ア選手を欠いたXceedですが、存在感を見せ付ける!
とばかりにアジア挑戦を表明。今後の展開にご期待下さい。



 
 
 ■ 【2014.3.28 全日本プロレス公式リリースより】
   

「2014 スーパーパワーシリーズ」追加日程発表のお知らせ
 
 

「2014 スーパーパワーシリーズ」

5月16日(金)19:00 東京・後楽園ホール【開幕戦】

5月17日(土)17:00 神奈川・横浜ラジアントホール

5月18日(日)16:00 埼玉・えすぽわーる伊佐沼(川越市)

5月20日(火)18:30 栃木・小山市立文化センター・小ホール

※追加24日 (土) 15:00 長野・松本平広域公園体育館(信州スカイパーク)

5月25日(日)17:00 千葉・BlueField

5月28日(水)19:00 新潟・アオーレ長岡

5月29日(木)19:00 東京・後楽園ホール【最終戦】

【販売所】ローソンチケット、e+、チケットぴあ、全日本プロレス、他

※発売日=2014年4月1日(火)

※チケット販売所=ローソンチケット、e+、チケットぴあ、全日本プロレス、他


 
 
 ■ 【2014.3.27 全日本プロレス公式リリースより】
   

ゼウス選手が明日の津大会緊急参戦並びにC・カーニバル参戦に向けてコメント
 
 

「2014 チャンピオン・カーニバル」に初出場が決定し、明日開催の「2014 ドリームパワーシリーズ」津大会への緊急参戦も決まった、ゼウス選手より以下のコメントが届きました。

「初めての全日本プロレス、初めてのメジャー団体参戦!しかも、チャンピオンカーニバル!!
自分の実力を試せる最高の舞台であり、最高のチャンス!!もちろん狙うは優勝!!
しかし、胸を借りる気持ちで挑みたいと思っております!!自分のファン、全日本プロレスのファンの期待を裏切らないファイトをする為に、最高のコンディションを作って臨みます!!
努力あるのみ練習あるのみ!そして、試合は、気合いを入れて精魂込めて臨ませて頂きたいと思っております。」

明日の津大会では盟友TheBodyguard選手と組んで、SUSHI&めんそ〜れ親父組と対戦。チャンピオン・カーニバルではBブロックで秋山選手・潮ア選手・ジョー選手・KENSO選手・吉江選手との対戦が決まっております。

ゼウス選手参戦の津大会、「2014 チャンピオン・カーニバル」に
ご期待下さい!


 
 
 ■ 【2014.3.25 全日本プロレス公式リリースより】
   

「2014 ドリームパワーシリーズ」のカード変更になったことに対する諏訪魔選手からの昨日のコメントに対し、潮ア選手、真霜選手からそれぞれ返答がありました。
 
 

26日銚子大会で諏訪魔選手と6人タッグマッチで対戦予定の真霜選手コメント 
「先日の千葉大会に続き、あの半分金髪のでっかい熊みたいなヤツ、またアイツが対戦相手にいるそうで…。
伝え聞いたところによると、なにやら俺のことを生意気だとか言ってたらしいなぁ。
あんなに礼をつくした振舞いをしたのに?あんなに敬意を払った戦いをしたのに?おかしなこと言う人もいたもんですねぇ。
じゃあ、銚子ではもっともっともーーっと謙虚に、大暴れしてやりましょうか。」

続いて終盤3大会全てEvolution VS Xceedで対戦する潮ア選手コメント
「まず諏訪魔たち、Evolutionに言いたいことは『君たちは本当に大丈夫なのかと。』
リーダーシップの差も何も、その前にユニットとして機能してないだろう?!
先日の足利大会でほぼ分裂状態のユニットに強さなんか感じないし、求めてないよ。
まずてめぇのチーム立て直して出直して来いと。
今シリーズでEvolutionを終わらせて、その先に諏訪魔とジョーが持ってる世界タッグのベルトを狙っていく。
全日本プロレスを光り輝かせるのはうちらXceedだ!」


3.26銚子でのEvolution VS “DK”&真霜、
三重・京都・金沢でのEvolution VS Xceedにご期待下さい!
 
 
 ■ 【2014.3.25 全日本プロレス公式リリースより】
   

2014 チャンピオン・カーニバル 日程 
 

2014年04月12日(土)
【前夜祭】神奈川・横浜ラジアントホール

2014年04月13日(日)
【開幕戦】東京・ベルサール渋谷ガーデン

2014年04月14日(月)
宮城・仙台サンフェスタ

2014年04月15日(火)
青森・河西体育センター(弘前市)

2014年04月16日(水)
青森・はまなす会館

2014年04月19日(土)
秋田・秋田テルサ

2014年04月20日(日)
岩手・花巻なはんプラザ

2014年04月23日(水)
東京・後楽園ホール

2014年04月26日(土)
愛知・名古屋国際会議場

2014年04月27日(日)
【優勝決定戦】大阪・ボディメーカーコロシアム第一競技場


3月シリーズカード変更を受けて、諏訪魔選手がコメントを発表しました!!


曙選手の欠場により、「2014 ドリームパワーシリーズ」のカードが変更になったことを受け、
諏訪魔選手より以下のコメントが届きました。

まずは26日銚子大会で再度対戦が決まった真霜選手に対し
「先日千葉大会で、真霜というムカつく野郎を見つけたんで、
ボコボコにしてやる。かっぱヅラしたクソレスラーをグチャグチャにしてやるんで
千葉のプロレスファン、銚子に集合だ!オイッ!!」

また後半3大会が全てEvolution VS Xceedになったことに対しても、コメントされました。

「諏訪魔・ジョー・佐藤の俺達エボリューションが、シリーズ全戦全会場美味しいところを、
持って行く。エクシードとの六人タッグマッチが増えたのは好都合。
潮崎とのリーダーシップの差を示すチャンスだろ。
エクシードにエボリューションの強さを見せつけてやるぞ!オイッ!!」

 
5月シリーズ「2014 スーパーパワーシリーズ」日程決定!


「2014 スーパーパワーシリーズ」

5月16日(金)19:00 東京・後楽園ホール【開幕戦】

5月17日(土)17:00 神奈川・横浜ラジアントホール

5月18日(日)16:00 埼玉・えすぽわーる伊佐沼(川越市)

5月20日(火)18:30 栃木・小山市立文化センター・小ホール

5月25日(日)17:00 千葉・BlueField

5月28日(水)19:00 新潟・アオーレ長岡

5月29日(木)19:00 東京・後楽園ホール【最終戦】

【販売所】ローソンチケット、e+、チケットぴあ、全日本プロレス、他

※発売日=2014年4月1日(火)

※チケット販売所=ローソンチケット、e+、チケットぴあ、全日本プロレス、他

 

 
 ■ 【2013.11.28 リアルジャパンプロレス12.12(木)後楽園ホール大会一部カード決定】
   
“邪道”大仁田厚の参戦決定! 
 
初対決のウルティモ・ドラゴン&X 組と激突。
 
“情念”石川雄規が、一時帰国マッチ!
 
12月12日(木)『NATURAL〜ナチュラル〜』後楽園ホール大会
 

 【本日発表対戦カード】
 
<タッグマッチ 30分1本勝負>
大仁田厚(フリー)&矢口壹琅(フリー)
vs
X(未定)&ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
 
<6人タッグマッチ 60分1本勝負>
 
長州 力(リキプロ)&藤波辰爾(ドラディション)&アレクサンダー大塚(AODC)
vs
石川雄規(Battle Arts Academy Canada)&関本大介(大日本)&岡林裕二(大日本)
 
<シングルマッチ 30分1本勝負>
 
スーパー・ライダー(リアルジャパン) 
vs 
NOSAWA論外(初参戦/東京愚連隊)
 
<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
 
グラン浜田(フリー)&若翔洋(フリー)&間下隼人(リアルジャパン)
vs
折原昌夫(メビウス)&佐藤光留(パンンクラスMISSION)&柴田正人(U-FILE CAMP)

【他出場予定選手】
 
タケシマケンヂ(スポルティーバエンターテイメント)ほか。


【既存発表カード】
 
<シングルマッチ 60分1本勝負>
 
初代タイガーマスク(リアルジャパン )vs グレート・タイガー(不明)
 
<レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
 
[第7代王者] スーパー・タイガー(リアルジャパン)
vs
[挑戦者]タイガー・シャーク(リアルジャパン)
 
※出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。

 
【大会概要】

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス『NATURAL〜ナチュラル〜』
■日時:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会場:後楽園ホール

 
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円/ B席:5.000円
/トライアルシート:3,000円
※ 「トライアルシート」は、初めてリアルジャパンプロレスを観戦される方対象の限定席。
■ 主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、
掣圏真陰流本部 興義館
■お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662
■チケット販売所:
★e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯) 
ファミリーマート各店 店内Famiポート
★チケットぴあ  セブンイレブン各店、サークルK・サンクス各店、http://pia.jp/t   
★ローソンチケット ★CNプレイガイド 後楽園ホールほか。

 

 
 ■ 【2013.11.22 リアルジャパンプロレス12.12(木)後楽園ホール大会記者会見記事2】

   
初代タイガーの対戦相手は、“タイガーシリーズ最終兵器”グレート・タイガーに決定!
 
2013年11月22日(金)16時00分〜、於:掣圏真陰流興義館
 
タイガー改革(ナチュラルプロレス復興)の為、プロ向けプロレス教室開校宣言!
自身は重症の怪我を負っていた!
 
初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 
12月12日(木)後楽園ホール試合開始/18時30分

自信を持って送り出すタイガー(マスク)シリーズの最終兵器・グレート・タイガー指名
 

 22日、掣圏真陰流興義館にて初代タイガーマスク 佐山サトルが12月12日(木)、後楽園ホールで開催されるリアルジャパンプロレス興行の自身の対戦相手を発表。“タイガー(マスク)シリーズの最終兵器”グレート・タイガーを指名した。これはかねてより「プロレスを戻したい」とする初代タイガーが、「ナチュラルで試合が出来る選手を売り出したい、発掘しないといけない!」との信念のもと、先日お披露目会見をしたグレート・タイガーを発掘、「手本として私がやらないといけない」と考えたからだという。
 もっとも、「ナチュラルなプロレス復活のために」と力説すると同時に、「(プロレスを)元に戻すのは不可能という意見もある」、「今のままで果たして市民権を得ることが可能なのか?」と現状を嘆く。「本当に凄いのは勝負を見に来てくれること」との言葉が重かった。
 グレート・タイガーは、2週間前に行われた発表記者会見の翌日から、栃木にある山中で特訓中とのこと。グレート・タイガーの同行者より、リアルジャパン宛に送られてきた特訓の模様の画像が会見で紹介された。初代タイガーは、グレート・タイガーについて「秀でている点はナチュラルで闘いが出来ること」と、しっかりした技術に裏打ちされていると評価した。
 
国籍・身長・体重不明の謎のマスクマン
すべての格闘技をこなせる逸材!

 
当初、名前の候補として「タイガー・リキ」「タカトウマン」「マスク・オブ・ドラゴ」「グレート・タイガー」の4つが挙げられていたが、アニメ「タイガーマスク」に登場した虎の穴の最終兵器が「タイガー・ザ・グレート」であったことにちなみ、グレート・タイガーに正式決定した。
登場したグレート・タイガーは、一言もしゃべることなく、その正体はマスクとスーツに隠されたままだったが、2メートル近い長身と、がっしりとした体格から、かなりの実力者であることがうかがい知れる。
初代タイガーは、その素質について「格闘技歴を明かすことはできないが、格闘技は何でもこなし、すべての技ができる。特に得意なのは打撃。ナチュラルな試合ができる、これからのプロレスを担う選手」と絶賛。リアルジャパンのみならず、ストロングスタイル、そして今後のプロレス界の未来を牽引していく選手になると期待を寄せる。
 
本来のプロレス復権のためにプロレス学校をやりたい!
 
 12月12日大会終了後には、“ナチュラルなプロレス復活”を達成する為の学校(教室)を開講したいと宣言。「現状の(プロレスの)状況説明から始まり、なにが違うのかを突き詰めていきたい」、「レスラーらしいレスラーを作る」構想だという。
 対象はあくまで現役プロの選手、もしくはプロになりたい人であり、貴闘力を含むリアルジャパンの選手たちも参加するという。
 “タイガー改革”についても言及。必ずしも「飛んではならない」ではない、また「ガチ、ガチやれとも言ってない」を強調した。“学芸会プロレス”を問題視しているようで、問われているのは「感性」だと言う。「だからプロレスは難しい」との言葉に納得。「プロレスの未来がかかっている以上、そこからやるしかない」と、決意は固い。
 
重症だった手負いの初代タイガーマスク 亀裂骨折 梨状筋症候群 腰痛椎間板症
 
 会見では19日ドラディション後楽園ホール大会で負った怪我の報告も行われた。まず、肋骨の左横八番・九番の亀裂骨折が判明。これは試合中にリングの一部が浮いた状態になっており、藤波辰爾選手にダイビングヘッドバッドを放った際の衝撃が原因。「最初は腰かと思っていたら、あとから段々アバラが痛くなった」
また、医師からは梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)とも診断。これは、梨状筋によって、せん骨下の座骨神経が圧迫されて下肢の痛みがひどくなり歩行困難となる状態。また、無理な動きにより、椎間板の繊維が亀裂を起こしている腰痛椎間板症も併発と、12月12日(木)後楽園ホール大会に臨む身体が非常に心配されている。

 初代タイガーは、24日(日)から療養を兼ねて故郷・下関で合宿を行うことに決定。温泉治療とランニングを繰り返す予定だ。記者からは、そのような状態でグレート・タイガーと闘うことへのプレッシャーを質問されたが、「怪我よりも、“プロレスへの希望”の方が大きい!」ときっぱり。
グレート・タイガーという名称を受けた選ばれた対戦相手、12月12日(木)の大会は来年のマット界をも見据えたものとなる!

 
【大会概要】

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 
■日時:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会場:後楽園ホール

 
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円/ B席:5.000円/トライアルシート:3,000円
※ 「トライアルシート」は、初めてリアルジャパンプロレスを観戦される方対象の限定席。
■ 主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、
掣圏真陰流本部 興義館
■お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662
■チケット販売所:
★e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯) 
ファミリーマート各店 店内Famiポート
★チケットぴあ  セブンイレブン各店、サークルK・サンクス各店、http://pia.jp/t   
★ローソンチケット ★CNプレイガイド 後楽園ホールほか。

 
【本日発表 決定対戦カード】
 
<シングルマッチ 60分1本勝負>
 
初代タイガーマスク(リアルジャパン) vs グレート・タイガー(不明)
※[タイガー(マスク)シリーズの“最終兵器”]

 
【発表済決定カード】
 
<レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
 
[第7代王者] スーパー・タイガー(リアルジャパン)
vs
[挑戦者]タイガー・シャーク(リアルジャパン)
 
【出場予定選手】
 
藤波辰爾(ドラディション)、長州 力(リキプロ)
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)、石川雄規(Battle Arts Academy Canada)
アレクサンダー大塚(AODC)、折原昌夫(メビウス)、
スーパー・ライダー(RJPW)、若翔洋(フリー)、グラン浜田(フリー)、
佐藤光留(パンンクラスMISSION)、間下隼人(RJPW)ほか、後日発表。

※出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。


 

 
 ■ 【2013.11.7 リアルジャパンプロレス12.12(木)後楽園ホール大会記者会見記事1】

   
リアルジャパンプロレスの“最終兵器”グレート・タイガー
12・12後楽園ホール大会で衝撃デビュー!

 

初代タイガーマスクこと佐山サトルが主宰するリアルジャパンプロレスで、「ストロングスタイルの最終兵器」となる虎のマスクマン、グレート・タイガーが、12・12東京・後楽園ホール大会でデビュー。7日、東京・港区のリアルジャパン国際部で記者会見が行われた。会見には、初代タイガーマスク、グレート・タイガー、リアルジャパン国際部代表テディ・ペルク氏、リアルジャパン代表取締役平井丈雅が出席。
グレート・タイガーは初代タイガーが「アンデスの虎の穴から連れてきた」という、国籍・身長・体重などすべてが謎に包まれたマスクマン。 初代タイガーはかねがね「しっかりと基礎があり、打撃もできる、関節技もできる、絶対的な強さのある選手」を求めており、ついにその逸材を発掘した。


国籍・身長・体重不明の謎のマスクマン
すべての格闘技をこなせる逸材!


当初、名前の候補として「タイガー・リキ」「タカトウマン」「マスク・オブ・ドラゴ」「グレート・タイガー」の4つが挙げられていたが、アニメ「タイガーマスク」に登場した虎の穴の最終兵器が「タイガー・ザ・グレート」であったことにちなみ、グレート・タイガーに正式決定した。
登場したグレート・タイガーは、一言もしゃべることなく、その正体はマスクとスーツに隠されたままだったが、2メートル近い長身と、がっしりとした体格から、かなりの実力者であることがうかがい知れる。
初代タイガーは、その素質について「格闘技歴を明かすことはできないが、格闘技は何でもこなし、すべての技ができる。特に得意なのは打撃。ナチュラルな試合ができる、これからのプロレスを担う選手」と絶賛。リアルジャパンのみならず、ストロングスタイル、そして今後のプロレス界の未来を牽引していく選手になると期待を寄せる。

 
デビュー戦のカードは近日発表予定
゛邪道゛大仁田との一騎打ちの可能性も浮上!


注目のデビュー戦は、シングルマッチとして対戦相手を厳選中で、近日中にも発表される予定。「ストロングスタイルの神髄を発揮できる選手」という条件の元、候補者の中には初代タイガーを付け狙う゛邪道゛大仁田厚の名前も浮上しているという。もし大仁田戦が実現となれば、有刺鉄線バットや毒霧といった邪道の洗礼にいきなりさらされることになる。
これまで、数々の虎仮面が登場してきたが、その集大成ともいえる究極の最終兵器となるグレート・タイガー。12・12後楽園で、そのすべてが明らかになる。


【大会概要】

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 
■日時:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会場:後楽園ホール

 
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円/ B席:5.000円/トライアルシート:3,000円
※ 「トライアルシート」は、初めてリアルジャパンプロレスを観戦される方対象の限定席。
■ 主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、
掣圏真陰流本部 興義館
■お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662
■チケット販売所:
★e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯) 
ファミリーマート各店 店内Famiポート
★チケットぴあ  セブンイレブン各店、サークルK・サンクス各店、http://pia.jp/t   
★ローソンチケット ★CNプレイガイド 後楽園ホールほか。

【決定対戦カード】
 
<レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
[第7代王者] スーパー・タイガー(リアルジャパン)
vs
[挑戦者]タイガー・シャーク(リアルジャパン)

【出場予定選手】
初代タイガーマスク、藤波辰爾(ドラディション)、長州力(リキプロ)
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)、石川雄規(Battle Arts Academy Canada)
アレクサンダー大塚(AODC)、折原昌夫(メビウス)
長井満也(ドラディション)、若翔洋(フリー)、グラン浜田(フリー)
スーパー・ライダー(RJPW)、間下隼人(RJPW)ほか、後日発表。

※出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。

 

 
 ■ 【2013.10.14 2013.11.13天龍プロジェクト13『革命ISM〜龍魂〜』大会情報】
    
2013.11.13天龍プロジェクト13『革命ISM〜龍魂〜』大会に、
宮原健斗&拳剛選手が出場致します!

<対戦カード>

嵐(天龍プロジェクト)&関本大介(大日本) VS 宮原健斗&拳剛(ブードゥーマーダーズ)

【大会情報】
『革命ISM〜龍魂〜』
会場:新宿FACE
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン 新宿歌舞伎町7F
TEL 03-3200-1300
開場18:00 開始19:00
 
<席種/料金>
特別リングサイド…12000円(非売品特典付き)
リングサイド…7000円
カウンター席…10000円
指定席A…5000円
指定席B…4000円

その他大会情報は天龍プロジェクトオフィシャルサイトをご覧ください。

上記大会チケットを、当サイトからご購入いただいた方には、

もれなく“宮原健斗選手非売品生写真(1枚)”をプレゼント致します。

ご購入を希望される方は、お名前・ご住所・TEL・席種・枚数を明記の上、

こちらからメールにてご送信下さい(件名は変えずにそのままでお願い致します)
 

 
 ■ 【2013.10.8 宮原健斗選手初のプレミアムファンイベント開催!<一部改訂>】

  ※お申し込み受け付けは、10月12日(土)PM12:00〜となります。
 
<以下一部改訂いたしました>
 
RubberSoul Present's
宮原 健斗プレミアムファンイベント Vol.1
BREAK HEART-MaryX'mas&Happy New Year2014-


開催日時:2013年12月20日(金) 18:30開場/19:00開始
※21:00終了予定

出演:宮原 健斗(フリー)
メインMC:後日発表 サブMC:RubberSoul大西

イベント内容(予定)
○熱血トークバトル
○プレミアムオークション(コスチューム/選手私物等)
○ちびっ子じゃんけん大会(勝者には宮原選手より素敵なプレゼントあり!)
○NEWオリジナルTシャツ販売(限定生産品)
○宮原選手参戦予定各大会チケット販売
○サイン&撮影会(サインをお入れするもの及びカメラ等はご持参ください)

※イベント内容は予告なく変更となる場合があります。

主催:(株)RubberSoul

お問合せ:(株)RubberSoulイベント運営事務局

参加人数:限定30名

参加費:大人(中学生以上)/お一人様¥8,000(税込) ※2h飲み放題/オードブル付き
子供(小学生まで)/お一人様\4,000(税込)※ソフトドリンク/オードブル付き

※先着順30名様に該当される方々に、メールまたはFAXにて折り返し受付完了のご連絡を致します。参加費用合計及び振込口座詳細等ご確認の上、お振込をお願い致します。ご入金の確認が取れ次第、ご予約確定とさせていただきます。

会場:レスリングカフェ東京(レスカフェ)
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-21-19 ライオンズプラザ1F
JR中央線「高円寺」駅から徒歩3分 TEL:03-3223-0627

<お申込みについて>

インターネット(PC&携帯)・FAXより先着順にて受付致します。
こちらは限定30名までとし、定員になり次第、締切とさせていただきます。

尚、お申し込みからご予約確定までの手順は、以下の通りです。

@インターネット(PC&携帯)・FAXよりお申込みください。
※必要事項に記入漏れがある場合、受付が出来ないことがあります。

A先着順30名様に該当される方々に、折り返し受付完了のご連絡をいたします。
※参加費用合計及び振込口座詳細等ご確認ください。
※該当者以外の方には、こちらからのご連絡は致しません。

B上記案内が届いた日から「1週間以内」に参加費用をお振り込みください。
※恐れ入りますが、振込期日過ぎた場合は、自動的にキャンセル扱いとさせていただき、
順次参加者の繰り上げを行いますので、予めご了承ください。

C事務局にて、順次ご入金の確認をさせていただきます。

Dご入金確認後、ご予約確定のご連絡をいたします。

以上でご予約は完了です。開催当日まで楽しみにお待ちください。


<参加者の繰り上げについて>

ご予約確定者の方について、期日までにお振り込みがなかった場合、または諸事情により
キャンセルが発生した場合については、順次繰り上げ参加者に該当される方々に、
こちらからご連絡を差し上げます。再度ご参加を希望される方は、上記手順に従い、
参加費用をお振り込みください。


皆様のご参加、心からお待ち申し上げております。

 
<参加お申込み受付は終了致しました>

お問合せ:(株)RubberSoulイベント運営事務局
 

 

 
 ■ 【2013.9.25 リアルジャパンプロレス9.28(土)後楽園ホール大会 全試合見所解説!】

   
リアルジャパンプロレス9.28(土)後楽園ホール大会 全試合見所解説!
初代タイガーマスク&船木誠勝vsAKIRA&長井満也に潜む“運命”とは?

 

 9月28日(土)に東京・後楽園ホールで開催されるリアルジャパンプロレス『超ストロングスタイル』が目前に迫ってきた。全対戦カードが出揃い、話題を集めている。(構成・文:村上謙三久)

 まず目を引くのが、メインイベントで行われる初代タイガーマスク&船木誠勝vs長井満也&AKIRAの一戦だろう。船木にとって今回がリアルジャパン初参戦となる。

<メインイベント タッグマッチ60分1本勝負>
初代タイガーマスク(リアルジャパン)&船木誠勝(WRESTLE-1)
vs
AKIRA(Wrestling New Classic)&長井満也(ドラディション)


 船木とリアルジャパンの間には不思議な縁がある。船木は2004年公開の映画『真説タイガーマスク』にタイガーマスク役で出演した際、初代タイガーから技術指導を受けている。その縁があって、2005年3月のリアルジャパン旗揚げ会見に出席していたのだ。あれから8年……。このタイミングで初参戦するのは何かの“運命”なのかもしれない。そのぐらい船木と初代タイガーの初タッグ結成には大きな意味がある。

 船木にとって初代タイガーは憧れの存在であり、プロレスラーを志すキッカケになった選手だ。中学生時代、地元・青森で雪が積もると、校舎の2階から外の雪目掛けて空中殺法の練習をしていた経験があるという。新日本プロレスに入門した時点で初代タイガーは離脱していたが、「自分が2代目になりたい」と思うほどタイガーマスクという存在に心酔していた。それだけに、今回のタッグ結成は「同じ空間にいること自体が夢みたいな感じ」と実感が湧かない様子。「プロレスに復帰して良かった」とまで語っていた。

 今年の5月29日、ドラディション後楽園ホール大会でタッグながら初対決が実現(対戦カードは藤波辰爾&初代タイガーvs船木&AKIRA)。 本来であれば「次はシングルで」という見方がされるが、船木は「正直、触れられないんですよ。自分もキャリアが長い方なんですけど、それでも初心に戻っちゃうというか。向かい合った瞬間、動けないんですよね」と今後の対戦について否定している。

 記者会見の席で何度も「別格」という言葉で初代タイガーを称えていたが、改めて試合で肌を合わせたことで憧れの気持ちを強くしたようだ。初参戦の船木が主役になってもおかしくないところだが、船木は「サポートに徹する」と明言している。憧れと思い入れの気持ちが強い分、タッグでサポートするというスタンスが一番しっくり来るようだ。

 8月は体のオーバーホールに徹し、しっかりと体調を整えてきた。そして、新団体・WRESTLE−1の9月旗揚げシリーズも乗り越え、試合勘も戻った。まさに万全の状態で、船木は初代タイガーとのタッグという「夢」に臨む。新団体が始動した直後の、一番いいタイミングでタッグ結成が実現するのは“運命的”だ。果たしてどんなチームワークを見せるのか? 連係攻撃は飛び出すのか? 船木の表情などにも注目しながら、2人のタッグを見守ってもらいたい。

 対戦相手のAKIRA&長井という存在も興味深い。AKIRAと船木は新日本時代の同期。若手時代はタッグを組み、当時新日本に参戦していた(旧)UWFの中野龍雄&安生洋二組と毎日のように激突していた。2人は近年でもタッグを何度か組んでおり、互いの手の内を知り尽くした仲でもある。

 初代タイガーとも対戦経験があるだけに、当然何らかの作戦を立ててくるのは確実。初代タイガーが「ダイナマイト・キッドと戦っている時のような気持ちよさを感じる」とかつてのライバルの名を出してまで絶賛するAKIRAが、この試合の鍵を握ることになるだろう。

 そのAKIRAにとって長井はとても心強いパートナーだろう。長井は元レジェンドチャンピオンシップ王者で、リアルジャパンの常連選手。その確かな技術と実力は初代タイガーも「ストロングスタイルができる選手で、一番の注目株」と高く評価している。

 その長井と船木はかつて“同じ釜の飯を食っていた仲間”だった時期がある。新生UWFの末期に長井が同団体に入門した時、次代のスター候補として注目を集め始めていた船木がガッチリと握手してくれたことを今でも覚えているという。プロレスから格闘技のリングに活路を求め、再びプロレスに戻ってきた2人の歩みには共通点が多い。そんな長井と船木が初対面から24年の時を経て初対決を果たすのも「運命的」だ。2人の蹴撃戦を期待したい。

 そして、一番強調しておきたいのは、船木、AKIRA、長井という実力者とともにリングに上がる初代タイガーが「どんなファイトを見せてくれるか?」という点だ。『ストロングスタイルの復興』を旗印に激しい戦いを繰り広げてきた初代タイガーだが、近年の試合の中で、特に今回のタッグマッチは本人が想い描く『ストロングスタイル』が体現できる試合になるはず。もしかすると、ここまで説明してきた選手たちの因縁や関係が一切吹き飛ぶような『超ストロングスタイル』な戦いになるかもしれない。

 メインイベントが『現在進行形のストロングスタイル』を見せるとするなら、セミファイナルは『未来のストロングスタイル』を表す試合になるだろう。藤波辰爾&タイガー・シャークvs長州力&スーパー・タイガーの一戦は、メインに負けないほどの意味を持つ試合だ。
 
<セミファイナル 60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&タイガー・シャーク(RJPW)
vs
長州 力(リキプロ)&スーパー・タイガー(RJPW/第7代レジェンド王者)


 これまで数々の『名勝負数え歌』を重ねてきた藤波と長州が対峙すれば、自然とそちらに注目が集まるが、そこに、シャークとスーパーが加わることで大きな変化が起きる。

 これまでの2人は、リアルジャパンマットでもそれぞれ別の戦いを繰り広げてきた。シャークはジュニア戦線で、スーパーはレジェンドチャンピオンシップ戦線で戦っており、交錯することはなかった。しかし、8月25日に西調布格闘技アリーナで開催された『BREAVE HEART.2』でタッグマッチながら久々に激突。激しい蹴り合いを展開し、改めてこの2人は“ライバル”であることを知らしめた。

 その流れを受けて、今度はリアルジャパン本戦でも対戦することに。この一戦はシャークとスーパーの「ライバル闘争」であるのと同時に、藤波vs長州という「“名勝負数え歌”との戦い」でもある。ベテラン2人の攻防は一瞬にして観客の視線を集中させ、場内のムードを一変させるほどのパワーを生み出すが、それに負けない戦いをシャークとスーパーが披露することができるのか? これがこの試合が持つ大きなテーマと言えるだろう。もしそれを成し遂げることができれば、『未来のストロングスタイル』が見えてくるはず。そして、初代タイガーの後継者を巡る“真のライバル関係”がスタートすることになるはずだ。

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
アレクサンダー大塚(AODC)&若翔洋(フリー)
vs
関本大介(大日本プロレス)&岡林裕二(大日本プロレス)


 第4試合のアレクサンダー大塚&若翔洋vs関本大介&岡林裕二も、濃厚な『ストロングスタイル』を見せてくれる試合だろう。

 関本&岡林は2011年プロレス大賞最優秀タッグチームを受賞。アジアタッグ王座を2度戴冠し、今や日本代表するタッグチームと言っても過言ではないだろう。特筆すべきは個々の実力もハイレベルだということ。関本は言わずもがなだが、岡林もメキメキと力を付けている。

 だが、ここはリアルジャパンのリングだ。元レジェンドチャンピオンシップ王者のアレクは、関本組においしいところを取らせるつもりはさらさらないだろう。このマットで身をもってストロングスタイルとは何たるかを体現してきた意地もある。パートナーの若翔洋も、少しずつこのリングに順応してきており、大相撲で培われたパワーは関本たちを凌駕する。アレクのテクニックと若翔洋の爆発力がガッチリとかみ合えば最強の力が発揮されるであろう。今大会随一の肉弾戦が期待できそうだ。

<第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
vs
MAZADA(東京愚連隊)
 

 第3試合はジュニアヘビー級の好カード。ウルティモ・ドラゴンとMAZADAがシングルマッチで対戦する。業界内外から高い評価を受ける2人は、ルチャというしっかりとした下地があり、ハイスピードの好勝負が期待できそうだ。

 そんな試合が『ストロングスタイル』を掲げるリアルジャパンで実現するのも興味深い点。ワールドワイドな活躍を見せるウルティモが、普段はなかなか見せない“別の顔”を見せてくれるかもしれない。近年はヒールファイトが目立つMAZADAも、もともとは藤波が立ち上げた『無我』出身。こちらも最近はあまり見せない“引き出し”を開けてくる可能性がある。実力者同士の対戦は『ルチャ流のストロングスタイル』をファンに披露してくれるはずだ。

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
グラン浜田(フリー)&青柳政司(誠心会館)
vs
折原昌夫(メビウス)&ベアー福田(シークレットベース)
 

 第2試合はグラン浜田&青柳政司vs折原昌夫&ベアー福田のタッグマッチ。青柳はリアルジャパン初参戦となる。

 92〜93年頃に勃発していたWARvs反選手会同盟(平成維震軍)の抗争の中で、折原と青柳はたびたび対戦。92年9月15日のWAR横浜アリーナ大会ではシングルマッチで激突し、青柳が蹴り技で圧倒して、場外リングアウトで勝利している。危険な再会を果たす青柳と折原。試合巧者の浜田と福田も加わることで、さらに激しい戦いとなりそうだ。

<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)&間下隼人(RJPW)
vs
河上隆一(大日本プロレス)&橋本和樹(大日本プロレス)


 第1試合はスーパー・ライダー&間下隼人vs河上隆一&橋本和樹のタッグマッチ。河上と橋本は大日本プロレス所属選手で今回がリアルジャパン初参戦となる。間下が「同世代の選手と戦いたい」とアピールしたことで実現した試合だ。

 河上はストロングBJの注目株。関本や岡林に引けを取らないパワーを持ち、急浮上している。橋本もアニマル浜口ジム出身だけに、リアルジャパンにもキッチリ順応しそうだ。だが、キャリアでは間下の方が上。ましてやライダーがパートナーを務めるだけに、敗北は許されない。実力者がひしめくリアルジャパンマットでは、どうしても「間下=若手」という印象は消せないが、団体対抗戦で勝利し、“強さ”をリアルジャパンのファンに見せつけてほしいところだ。

 好カード6試合が並ぶ9・28後楽園ホール大会。暑い夏が過ぎ去っても、リアルジャパンのリングはこれまで以上にさらに熱く燃えさかる!

【対戦決定カード】
 
<メインイベント タッグマッチ60分1本勝負>
初代タイガーマスク(リアルジャパン)&船木誠勝(WRESTLE-1)
vs
AKIRA(Wrestling New Classic)&長井満也(ドラディション)
 
<セミファイナル60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&タイガー・シャーク(RJPW)
vs
長州力(リキプロ)&スーパー・タイガー(RJPW/第7代レジェンド王者)

<第4試合 タッグマッチ30分1本勝負>
関本大介(大日本プロレス)&岡林裕二(大日本プロレス)
vs
アレクサンダー大塚(AODC)&若翔洋(フリー)

<第3試合 シングルマッチ30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)vsMAZADA(東京愚連隊)

<第2試合 タッグマッチ30分1本勝負>
グラン浜田(フリー)&青柳政司(誠心会館/初参戦)
vs
折原昌夫(メビウス)&ベアー福田(シークレットベース)

<第1試合 タッグマッチ30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)&間下隼人(RJPW)
vs
河上隆一(大日本プロレス/初参戦)&橋本和樹(大日本プロレス/初参戦)
 
※出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。

初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『超ストロングスタイル』
 

■ 日時:2013年09月28日(土)
開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会  場:後楽園ホール
■ 席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円/ 
B席:5.000円/トライアルシート:3,000円
※ 「トライアルシート」は、初めてリアルジャパンプロレスを観戦される方対象の限定席。
■ 主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館
■ お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662
■チケット販売所: ★e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)※特製カラーチケット仕様(配送の場合)ファミリーマート各店 店内Famiポート
後楽園ホール:03-5800-9999 ほか

 

 
 ■ 【2013.9.24 リアルジャパンプロレス9.28後楽園ホール大会全対戦カード決定】

   
船木誠勝リアルジャパン初参戦にて初代タイガーと
ドリームタッグ結成でストロングスタイル戦!
 
スーパー・タイガー、タイガー・シャークが
初代虎後継者の座を賭け]藤波辰爾・長州力2大レジェンドとのタッグで激突!
 
09月28日(土)『超ストロングスタイル』後楽園ホール大会

 

【対戦決定カード】
 
<メインイベント タッグマッチ60分1本勝負>
初代タイガーマスク(リアルジャパン)&船木誠勝(WRESTLE-1)
vs
AKIRA(Wrestling New Classic)&長井満也(ドラディション)
 
<セミファイナル60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&タイガー・シャーク(RJPW)
vs
長州力(リキプロ)&スーパー・タイガー(RJPW/第7代レジェンド王者)

<第4試合 タッグマッチ30分1本勝負>
関本大介(大日本プロレス)&岡林裕二(大日本プロレス)
vs
アレクサンダー大塚(AODC)&若翔洋(フリー)

<第3試合 シングルマッチ30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)vsMAZADA(東京愚連隊)

<第2試合 タッグマッチ30分1本勝負>
グラン浜田(フリー)&青柳政司(誠心会館/初参戦)
vs
折原昌夫(メビウス)&ベアー福田(シークレットベース)

<第1試合 タッグマッチ30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)&間下隼人(RJPW)
vs
河上隆一(大日本プロレス/初参戦)&橋本和樹(大日本プロレス/初参戦)
 
※出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。

 

平井代表よりコメント

今回のセミファイナルでは、藤波選手、長州選手の両レジェンドに、それぞれタイガー・シャーク、スーパー・タイガーがタッグパートナーとしてつかせていただくことになりました。
8月25日(日)の『REAL PROJECT』西調布大会に続き佐山総監の愛弟子のトップ2がタッグにて闘うこのカードが組まれたことで、両者ともリアルジャパンプロレス、ストロングスタイルの後継者の座を強烈に意識して臨むことでしょう。これまで以上に熱い激突となることは間違いありません。

そして今回は、メインイベントに出場する船木誠勝選手、
第2試合に出場する青柳政司館長、第1試合に出場する大日本若手躍進中の河上隆一選手、橋本和樹選手の4選手がリアルジャパン初参戦となります。

船木誠勝選手が遂にリアルジャパンに初参戦。少年時代の憧れであった佐山サトル総監とドリームタッグを結成します!

青柳館長は今年8月10日の『KICK GUTS 2013』には初代タイガーマスクとタッグを組み、大仁田&矢口組を撃破しております。

また、河上選手、橋本選手は成長著しい大日本プロレスの若武者。
彼らのファイトはストロングスタイルのリングにふさわしいと思い、参戦オファーをかけました。
初参戦の若獅子2人がリアルジャパンのリングでどのような闘いを見せてくれるのか、私も今から期待しております。

第一試合から、メインまで、自信を持ってお届けできるカードをご用意しました。
是非ともリアルジャパンプロレスのリングにご注目ください。

 

初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『超ストロングスタイル』
 

■ 日時:2013年09月28日(土)
開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会  場:後楽園ホール
■ 席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円/ 
B席:5.000円/トライアルシート:3,000円
※ 「トライアルシート」は、初めてリアルジャパンプロレスを観戦される方対象の限定席。
■ 主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館
■ お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662
■チケット販売所: ★e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)※特製カラーチケット仕様(配送の場合)ファミリーマート各店 店内Famiポート
★チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:824−533)、チケットぴあのお店、セブンイレブン各店、サークルK・サンクス各店、http://pia.jp/t
★ローソンチケット :0570-084-003(Lコード:34173)、ローソン各店、http://l-tike.com/
★CNプレイガイド : 0570-08-9999、http://www.cnplayguide.com/(パソコン&携帯)セブン-イレブン:店内マルチコピー機「セブンチケット」(セブンコード:025-416)
後楽園ホール:03-5800-9999
プロレス・マスク・ワールド:03-6261-1988
闘魂ショップ水道橋店:03-3511-9901
チケット&トラベル T-1:03-5275-2778
バトルロイヤル:03-3556-3223
チャンピオン:03-3221-6237
書泉ブックマート:03-3294-0011
エンドウジム:03-3633-8068
リアルジャパンオフィシャルショップ http://rjpw-shop.ocnk.net/ ほか
 
 

 
 ■ 【2013.8.28 リアルジャパンプロレス8月25日『BRAVE HEART.2』大会レポート】

  リアルジャパンプロレス『BRAVE HEART 2』
2013年8月25日(日)17時30分〜、於:西調布格闘技アリーナ
スーパー・タイガー「俺たちがリアルジャパンだ!」激しいバチバチに悲鳴が響く大熱戦の連続 !


 初代タイガーマスク率いるリアルジャパンプロレスが「プロレスの砦、最後の切り札」としてファンに真意を問う、『BRAVE HEART 2』が西調布格闘技アリーナで開催された。第1試合からメインイベントまで、どれもが紛れもない本物のストロングスタイル攻防を凝縮して魅せてくれた。

 メインイベントでは、タッグながらスーパー・タイガーとタイガー・シャークの同門対決が実現。将来のリアルジャパンプロレスの方向性を体でぶつけて確認し合うかのように、激しく両雄がぶつかりあった。また、大久保一樹と柴田正人のU-FILE CAMP勢も、ホームグラウンドでの試合とあっていつになく気合十分。バチバチ、ボコボコのしばき合いをこれでもか、これでもかと蹴り合い、お客さんの目を一瞬たりともそらさない。
 特に、いかに屈強な分厚い肉体を誇るとはいえ、柴田選手の受けは壮絶過ぎる。ほとんど死んじゃうんじゃないかと思わせる程の肉を切らせて骨を断つ闘いは誰もが息を飲んでいた。最後はスーパー・タイガーが、華麗にスクリューハイキックを決めている。

 絞めの挨拶でマイクを握ったスーパー・タイガーは、「俺たちがリアルジャパンだ!」と絶叫。レジェンドたちに頼らない興行との位置づけがあるものの、総合格闘技でもなければ、3カウントを排除したUWFスタイルとも違う、それでいて、恐らくはどこの団体よりも激しいストロングスタイルの結晶の成果を誇っていた。プロレスが本来持つ凄さ、魅力を体感できる大会となった。

 大会は、初代タイガーマスクが繰り返し強調する第1試合の重要性の通り、那須晃太郎と長屋亮治がギンギンのチョップを打ち合い、凄まじい音が地下格闘技会場に鳴り響く強烈なカードからスタート。あまりのチョップの激しさに、女性客が悲鳴をあげるほどで、終了後は真っ赤に晴れ上がった長屋亮治の胸板を気遣いドクターが慌ててリングインする羽目に。

 第2試合のジョータと、西口プロレスとの所属表記こそあるが修斗の道場で熟練を積んでいる焙煎たがい。が、観客を大いに沸かせる好勝負を展開。お客のヒートを巻き起こしていたのが印象的だ。
 第3試合ではゴジラのテーマ曲に合わせてまさに怪獣のような体格の不動力也が登場。リアルジャパンの実力者・間下隼人が技術を駆使して対抗したものの、バケモノそのもの不動力也のパワーは見た目にも説得力十分。間下は善戦むなしく豪快な不動のラリアットに沈んでいる。

 休憩明けには元総合格闘技王者の実力者と噂されるスーパー・ライダーが登場。タケシマケンヂとねっちっこいグラウンド勝負を披露していた。
 
 初代タイガーマスクが目指したプロレスの完成形が検証できる、とてつもなくストロングスタイルの真髄が堪能できたことは帰り際のお客さんの満足度に如実に出ていた。


【試合結果】
 
<第5試合 メインイベント RJPW&U-FILE混合タッグマッチ60分1本勝負>
○スーパー・タイガー(第7代レジェンド王者/RJPW)
大久保一樹(頑固プロレス/ U-FILE CAMP)
 13分54秒 スクリューハイキック⇒片エビ固め
タイガー・シャーク(RJPW)
●柴田正人(U-FILE CAMP)

<第4試合 セミファイナル シングルマッチ30分1本勝負>
○スーパー・ライダー(RJPW) 
 9分40秒 フロントチョーク切り返しての木戸クラッチ風変形エビ固め
●タケシマケンヂ(スポルティーバ)

<第3試合 シングルマッチ30分1本勝負>
○不動力也(フリー)
 8分25秒 ラリアット⇒片エビ固め
●間下隼人(RJPW)

<第2試合 シングルマチ30分1本勝負>
○ジョータ(キャプチャー)
 9分38秒 フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド
●焙煎たがい。(西口プロレス)

<第1試合 シングルマッチ30分1本勝負>
○那須晃太郎(U-FILE CAMP)
 7分55秒 片逆エビ
●長屋亮治(フリー)

 
 
 ■ 【2013.7.30 リアルジャパンプロレス8月25日『BRAVE HEART.2』記者会見記事】

  「プロレス界の“最後の砦”です」初代タイガーマスクも太鼓判!
リアルジャパン若手大会『BRAVE HEART.2』8・25日調布格闘アリーナ大会開催決定!
スーパー・タイガーとタイガー・シャークがタッグマッチで激突!


 29日、東京・興義館でリアルジャパンプロレスが記者会見を行い、8月25日に西調布格闘技アリーナで若手選手が中心となる興行『BRAVE HEART』の第2弾を開催すると発表した。記者会見には初代タイガーマスクのほか、今大会に出場する8選手が集結。試合に向けて意気込みを語った。

若手興行『BRAVE HEART』の意義とは?

 リアルジャパンの若手選手は同団体の興行の他、他団体にも積極的に参戦しているが、話題の中心はどうしても初代タイガーマスクたちレジェンドレスラーになってしまう。日に日に成長を続け、実績も残しつつある彼らが、さらに飛躍するための場所として生まれたのがこの『BRAVE HEART』だ。

 昨年11月11日、シアター1010ミニシアターで第1弾興行を開催。愛弟子たちの試合をリングサイドで見守った初代タイガーマスクは、彼らの戦う姿勢を高く評価した。

「物凄い試合ばかりでした。出場した選手は“合格点以上に合格”です。素晴らしい大会で、お客さんも本当に満足したと思います。ハッキリ言って、リアルジャパンの本編よりも素晴らしいかもしれない。そういう試合をまた見せてもらいたいと思います」

 「ストロングスタイルの復興」を目指している初代タイガーは、常々プロレス界の現状を憂う気持ちをあらわにしてきた。華麗な空中殺法や危険な大技ばかりを多用し、見せかけの肉体を誇示するプロレスの傾向に警鐘を鳴らし、本物の強さを身に付け、“ナチュラル”なプロレスをしていくべきだと訴えてきた。

 今回の会見でも「“プロレスはショーかもしれないけれど、あんな厳しいことをやっているんだから体がもたないですよね”と言わせる世界なんかありえないです」と語っていたが、危機感は増すばかり。「本当に攻めるんだ。ぶっ殺すんだ。絶対に勝つんだ。絶対にフォールを取ってやるんだ」という気持ちを見せるのがプロレスだと考える初代タイガーにとって、この『BRAVE HEART』に懸ける思いは予想以上に強い。

「ハッキリ言って、プロレス界の『最後の砦』じゃないかなと思っています。これがダメならもうプロレスはダメですよ。しっかりとした基本のある選手がナチュラルな試合をやる。そして、これは戦いなんだということが観客に伝わって、全員が一体になることがプロレスなんです。この大会がいかに重要なのかを、マスコミの皆さんにもファンの皆さんにもわかってもらいたい」

スーパー・タイガーとタイガー・シャークが久々に激突!

 そんな『BRAVE HEART』の中心に立つのは、虎の遺伝子と仮面を受け継ぐスーパー・タイガーとタイガー・シャークだ。普段の興行では互いに違うテーマで戦いを続けており、なかなかリング上で対峙する機会がなかったが、今大会でタッグマッチながら久々に対戦する。これは大会のプロデューサーを務めるシャークが熱望して実現に至った。こういう自己主張も『BRAVE HEART』が生んだ副産物だろう。負けじとスーパーも燃えている。会見でも“ストロングスタイル”への熱い気持ちを語っていた。

「今までやって来たリアルジャパンの本戦とはまた違う部分で、佐山総監たちレジェンドに頼らずに、自分たちの力で下から這い上がっていきたい。そういう意志をしっかりと持った上で、この戦いにすべてをぶつけていきたいです」

 さらに、スーパーは「本物のプロレスを目指そうとしている人間たちの気持ちと気持ちがぶつかり合う戦いを見せたい」と語っていたが、これこそがスーパーが思い描く“ストロングスタイル”なのだろう。「それが見せられなければ、我々がプロレスラーを名乗って戦っていく意義がまったくないことになる」という言葉には悲壮なほどの決意が感じられた。

 今回、スーパーは大久保一樹と、シャークは柴田正人とタッグを結成する。第1回大会でリアルジャパンと全面対抗戦を行ったU-FILE CAMP勢を、それぞれのパートナーに起用したのもシャークのアイディア。実は前回からの因縁が残る組み合わせなのだ。

 前回のメインイベントでスーパーは石川雄規とタッグを組み、関本大介&柴田組と対戦。スーパーが柴田をチキンウィングフェイスロックで下している。また、セミファイナルでは、シャークが大久保一樹と一騎討ちを行い、必殺のシャーク・デス・バイ・ロックでレフェリーストップながら勝利した。つまり、大久保と柴田にとってはリベンジマッチになるのである。さらに、大久保と柴田の間にも対立関係にあり、それぞれの思惑が交錯する絶妙なマッチメイクになった。

「前回はレフェリーストップとなりましたけど、決して自分の中では負けていないという気持ちが今でもあります。柴田選手もいますけど、どちらも油断していると怪我するぞと。そういう気持ちで行きますから。もちろんスーパー・タイガー選手に頼る気持ちはありません」(大久保)

「スーパー・タイガー選手には率直に借りを返したいというのがあります。大久保も個人的にむかつくところがあるので、ぶっ飛ばしたいなと。せっかくなんで、僕がこの中で一番目立って勝ちたいと思います」(柴田)

 当然、シャークも引くつもりはない。大久保には同時期にU-FILEの興行で敗れており、今回は事実上の決着戦となる。狙う首は「2つ」だという。

「僕自身は久々にスーパー・タイガーと戦えるのを楽しみにしています。大久保選手とも1勝1敗ということもあるので、しっかりと倒しにいきたいなと。“どちらか”の首ではなく、“どちらも”倒しにいく。しっかりとした戦いを見せて、結果を出す。それを目指していきたいと思います」

注目のチャレンジマッチも決定!

  さらに、第4試合(セミファイナル)と第3試合には「チャレンジマッチ」が組まれた。リアルジャパン6・7後楽園ホール大会でスーパー・ライダーと対戦し、惜敗した間下隼人はフリーの不動力也と対戦。また、ライダーはセミファイナルでタケシマケンヂに胸を貸すことになった。これもシャークのプロデュースによるマッチメイクだ。

「間下はライダーにまだ全然及ばなかったので、ここで一発本物の重量級とぶつけたいなと。あと、セミファイナルに出場する2人は、スーパー・ライダーが全盛期のバトラーツで活躍していた選手で、タケシマ選手は最後のバトラーツにいた選手。ここでもバチバチぶつかってもらえたらいいなと」

 大事な第1試合には、前回から引き続き那須晃太郎が登場。フリーの長尾亮治と対戦する。また、第2試合ではキャプチャーのジョータと西口プロレスの焙煎たがい。のシングルマッチが決定。全5試合が出揃った。

 前回に引き続き、今回もリングサイドで試合を見守る予定だという初代タイガーは、「僕は若手興行だと思ったことがないんです。彼らがいい試合をやってくれたら、明日からでもリアルジャパンのメインで使いますよ」と期待感を示した。

現在、リアルジャパンでは新弟子を募集しており、育成面に大きな力を注いでいる。大横綱・大鵬の孫にあたる納谷幸男も格闘家を目指して日夜練習に打ち込んでおり、環境も整備されてきた。だが、だからこそ今後はスーパーやシャークら所属選手に掛かる期待はさらに大きくなるはず。『BRAVE HEART』を舞台にした彼らの熱い戦いはまだ始まったばかりだが、いつか“ストロングスタイルの復興”という大輪の花を咲かせてくれることだろう。
 
 
【大会概要】

■ 大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
REAL PROJECT 『BRAVE HEART. 2』

※『BRAVE HEART』=若手中心の新しい興行シリーズ

■開催日:2013年8月25日(日曜日)開場/17時00分 試合開始/17時30分 

■会場:西調布格闘技アリーナ
東京都調布市上石原2-40-6 B1F(京王線西調布駅徒歩3分)

■席種・料金:自由席4,000円(当日は500円増し)/小中学生自由席1,500円
※ [マットシートエリア(リング前)]は土足厳禁となります。
※ 席がなくなり次第、立見となりますのでご了承ください。

■ 主催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス

■協力:e+ イープラス

■ お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662

■チケット販売所:
e+(イープラス) http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)
ファミリーマート 店内Famiポート
 


 

 
 ■ 【2013.7.30 リアルジャパンプロレス9.28後楽園ホール大会概要】
 
初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス

■日時:2013年09月28日(土)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会  場:後楽園ホール
■ 席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円/ 
B席:5.000円/トライアルシート:3,000円
※ 「トライアルシート」は、初めてリアルジャパンプロレスを観戦される方対象の限定席。
■ 主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館

■協 賛 :新生武士道 掣圏真陰流神楽坂スタジオ、潟gータルリフォームサービス、モリタ屋、
かまだ家、マロニエ整骨院、鰍sKC
■ 協 力 :タイガーマスクリターンズプロジェクト、アオバ企画株式会社、株式会社オフィス・アイ、
新間事務所、勇気と絆の会、エンドウジム、ゴトウカイロプラクティック院、
チェアウォーカー快適情報誌WaWaWa、e+(イープラス)、武道通信、スーパータイガージム、
■ お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662

■チケット販売所:発売日【08月03(土)10時00分〜】
★e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯) 
※特製カラーチケット仕様(配送の場合)
ファミリーマート各店 店内Famiポート
★チケットぴあ   :0570-02-9999(Pコード:824−533)、チケットぴあのお店、
セブンイレブン各店、サークルK・サンクス各店、http://pia.jp/t 
★ローソンチケット :0570-084-003(Lコード:34173)、ローソン各店、http://l-tike.com/
★CNプレイガイド : 0570-08-9999、http://www.cnplayguide.com/(パソコン&携帯)
 セブン-イレブン:店内マルチコピー機「セブンチケット」
後楽園ホール:03-5800-9999、プロレス・マスク・ワールド:03-6261-1988、闘魂ショップ水道橋店:03-3511-9901、チケット&トラベル T-1:03-5275-2778、バトルロイヤル:03-3556-3223、チャンピオン:03-3221-6237、
書泉ブックマート:03-3294-0011、エンドウジム:03-3633-8068、
リアルジャパンオフィシャルショップ http://rjpw-shop.ocnk.net/ ほか

【ホームページ】
掣圏真陰流【佐山サトル】武士道オフィシャルサイト http://www.bushido.jp/
掣圏真陰流オフィシャルサイト  http://www.seikenshinkageryu.com
新生武士道 掣圏真陰流 神楽坂スタジオ  http://www.bushido-seiken.com/
リアルジャパンオフィシャルショップ http://rjpw-shop.ocnk.net/
 
 
 ■ 【2013.7.30 掣圏真陰流(リアルジャパン)入門生募集!【応募要綱】】
 
『虎の穴』新弟子募集のご案内

【募集要綱】

■ 応募資格:16歳以上の心身共に健康な男子。身長・体重不問。

■募集対象:2013年度入門生 
武道家として修練を積み、プロデビューを目指します。
→大会試合出場[武道掣圏] [総合格闘技] 

■ 履歴書送付宛先:
〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目6-13 太平ビル2階
「掣圏真陰流本部道場 興義館」 TEL&FAX:03(3812)1202[平井:090-8946-6316]
 (※封筒表側に「新弟子応募履歴書在中」と明記)      

■ 入門審査方法(原則・入門までの流れ)
1. 書類審査
履歴書(身長・体重・スポーツ/格闘技/武道歴・生年月日・住所・電話番号を含む)と本人写真(全身・裸上半身アップ)を「掣圏真陰流本部道場 興義館」に郵送。

2. 面接
書類審査に合格された方を対象に、お電話にて詳細をご連絡の上、所定の書類をお送りさせていただきます。その後、「興義館」にて、面接を行います。
※未成年の方は、親の同意書が必要となります。

3. 実技審査
面接合格者を対象に、実技審査を行います。審査メニューにつきましては、
事前にご連絡させていただきます。

4. 合格〜入門
実技審査合格者は、所定の要綱にご承諾、ご捺印をいただいた上で、正式に【虎の穴】門下生として入門していただきます。

※入門後は、掣圏真陰流本部興義館・リアルジャパン所属選手として活動。武道家として、礼儀・礼節・学問・実技を習得しながら、初代タイガーマスク 佐山サトル総監の門下生として恥ずかしくない武道家を目指していただきます。
  
 
 ■ 【2013.5.29 RJPW6月7日(金)後楽園ホール興行 大会直前見どころ特集アップ】

  【大会直前見所特集】もう行くしかない!リアルジャパン6・7後楽園大会 全試合みどころ解説!初代タイガーマスクvs丸藤正道、7年3ヶ月振りの一騎打ちで「空中戦のストロングスタイル」が明らかに!?
(構成・文:新井 宏)


初代タイガーマスクリアルジャパンプロレス
『YES,WE CAN! 〜Revival ofthe Real Strong Style〜』
■日時: 6月7日(金)開始 18時30分
■会場:後楽園ホール


 初代タイガーマスク率いるリアルジャパンプロレスが6月7日(金=試合開始18時30分)、東京・後楽園ホールにて『YES,WE CAN! 〜Revival of the Real Strong Style〜』を開催する。注目カード目白押しとなる今大会の全対戦カードは以下の通りだ。

▼第6試合 メインイベント 60分1本勝負
初代タイガーマスク(RJPW)vs丸藤正道(プロレスリング・ノア)
 
▼セミファイナル 6人タッグマッチ 60分1本勝負
長州力(リキプロ)&スーパー・タイガー(RJPW)&アレクサンダー大塚(AODC)vs高岩竜一(フリー)&関本大介(大日本プロレス)&岡林裕二(大日本プロレス)
 
▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
石川雄規(フリー)&長井満也(ドラディション)vsタイガー・シャーク(RJPW)&臼田勝美(フリー)
 
▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)vsケンドー・ナカザキ(不明)
 
▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
折原昌夫(メビウス)&グラン浜田(フリー)vs若翔洋(フリー)&佐藤光留(パンクラスMISSION)
 
▼第1試合シングルマッチ 30分1本勝負
スーパー・ライダー(RJPW)vs間下隼人(RJPW)

 前回の3・22後楽園大会で、“帝王”山善廣に3年半ぶりのリベンジを果たした初代タイガーマスクが今回の相手に選んだのは、プロレスリング・ノアの丸藤正道である。 
この一戦は、実に7年3ヶ月振りのシングルマッチ。前回は2006年3月10日のリアルジャパン後楽園大会で、この時は、初代タイガーが逆さ押さえ込みから丸藤を破っている。その後、両者は2度に渡りタッグを結成。ノアの丸藤プロデュース興行(2010年3月14日、ディファ有明)で金丸義信&平柳玄藩組、リアルジャパン(2012年9月21日、後楽園ホール)で高岩竜一&関本大介組を破っているのだが、反対のコーナーに立つことはなかった。

しかし、山からの勝利で勢いづいた初代タイガーは、次なる相手に丸藤を指名した。ともに“天才”と表現される両雄。プロレスファンが待望する極上の闘いが決まった!そして、初代タイガーは、この試合のテーマを「空中戦」と断言した。

「脚も調子が良いものですから、スクワットも、けっこう出来るようになりまして、いい試合になるのは間違いない」と、初代タイガー。このコメントに対し、丸藤は以下のように語っている。

「初代タイガーマスクから対戦を求められて、断る人間はこの世界にはいないと思うので、7年前の借りを返すつもりでいますし、虎視眈々とその首を狙っていましたので、そのチャンスがきたかなと思ってます。特に、スタイルを変えるつもりはないですが、すべての局面で対応できるように、気を付けます」
 
対戦したくてもそう簡単にはできない初代タイガーとのシングルマッチ。丸藤だけではない。ファンはもちろん、現役レスラーで初代タイガーに憧れない者はいないだろう。たとえ、リアルタイムで体感していなくても、その影響力は現在でも絶大。ましてや、初代タイガーマスク、そして2代目タイガーの故・三沢光晴さんといったタイガーマスク伝説を知る丸藤からすれば、待ちに待った一騎打ちなのだ。

 しかしながら、現在の立場を考えれば丸藤にとっても、リスクのある闘いとなるだろう。丸藤はNOAHの副社長であり、レスラーとしてはケガから復帰したばかり。そのうえ、ノアは小橋建太さんの引退により、まるで新団体が旗揚げしたかのようなムードがある。それだけに、立場的にも負けて帰るわけにはいかないのだ。

果たして、試合は初代タイガーが宣言する「空中戦」となるのだろうか。丸藤が「すべての局面に対応できるように」と言うように、初代タイガーからの“謎かけ”という可能性も考えられる。それを察知したか、丸藤は「(前回のフィニッシュになった)逆さ押さえ込みに注意」と警戒心も忘れない。「空中戦」をキーワードに両者の駆け引きを追うのも、観る側としては大きな楽しみのひとつだ。

さて、「空中戦」とはいっても、初代タイガーが口にする「空中戦」は、現代のそれとは意味が異なる。タイガーの空中戦とは、飛び技の品評会ではない。相手を倒すために必要な空中殺法を仕掛けていく。初代タイガーがこだわるのは見た目の美しさよりも、その必要性である。初代タイガーマスクブームの時代には、空中戦のストロングスタイルがあった。ストロングスタイルの復興こそ、リアルジャパンのテーマでもある。それを、丸藤と展開したい、ということなのではなかろうか。ひらめきの天才である丸藤となら、それが出来る。そう考えたからこそ、の指名なのではないかと思えるのだ。先の山戦では、格闘スタイルの強さを表に出してきた。ならばこんどは、真の空中戦を理解出来る者との空中戦によるストロングスタイル。そこに、この試合の大きな見どころがあるのではないか。そう考えれば、さらに興味が増す一戦となるだろう。
 いったいどんな答えが導き出されるのか、興味は尽きない!

 セミファイナルでは、長州力&スーパー・タイガー&アレクサンダー大塚組vs高岩竜一&関本大介&岡林裕二の6人タッグマッチが行われる。リアルジャパンならではの豪華な組み合わせだが、ここでもっとも注目されそうなのが、長州力と大日本勢の激突である。
 というのも、前回の後楽園で、藤波辰爾&関本組vs長州&岡林組というタッグマッチが組まれ、ここで大活躍をしたのが、大日本の関本と岡林だったからだ。
 本来なら、名勝負数え歌新章の機運が高まってきた藤波と長州の絡みに観客の視線が注がれるところ。たとえそうでなくても、結果的に藤波と長州が中心になることは容易に想像できるだろう。ところが、レジェンド重視の風潮に風穴を開けたのが、大日本出身の関本と岡林だったから、痛快だった。

 とにかくそのパワーから繰り出される迫力を見せられては、ぐうの音も出ない。メジャーもインディーも関係ないプロレス界の宝と思わせるほど、関本と岡林はすばらしかった。もちろん、ほかの試合でもこの2人の説得力はずば抜けているのだが、藤波と長州の睨みがきいている中に放り出されては、委縮してしまうのが常識だ。そこを力でぶち破ってみせたのだから、彼らはホンモノである。試合後の長州も彼らを絶賛したという。それだけに、全日本でアジアタッグ王者にも輝いた関本&岡林がこんどはチームとして長州とぶつかるのだ。期待せずにはいられない。

 もちろん、関本&岡林に主役の座は渡さないと、ほかの選手も発奮する。だからこそ、この試合は見逃せないものになるだろう。とくに、リアルジャパン所属のスーパー・タイガーが大日本勢にどう挑んでいくのかもポイントである。現レジェンド王者(第4代・7代)のスーパー・タイガーは前回、“平成のテロリスト”村上和成とタイトル戦をおこなったものの、大混乱の末、不透明決着に終わってしまった。さらには村上の負傷欠場により、リベンジの機会が延期になってしまう。リアルジャパン所属として、またリアルジャパンのレジェンド王者として最も目立たなくてはならないのがスーパー・タイガー。ここで飛び出すことができれば、さらなる飛躍への大きな一歩となる。大いに期待したい。

第4試合は、石川雄規&長井満也組とタイガー・シャーク&臼田勝美組によるタッグマッチ。この試合では当然、バチバチとしたしばき合いが期待されるだろう。スーパー・タイガーが保持するレジェンド選手権の挑戦者を査定する意味合いもあるかもしれない。

が、それ以上にタイガー・シャークの出方も注目である。というのも、シャークは前回の後楽園で長井にシングルで敗れている。村上和成という存在は当然無視できないが、リアルジャパンのファンが見たいのは、スーパー・タイガーとタイガー・シャークによるベルトをかけた闘いのはず。たとえ両者がどう考えていようとも、ごく近い将来、スーパーが村上、シャークは長井を乗り越えてタイトルマッチへと向かうようなシチュエーションになるのがイチバンではなかろうか。

第3試合は、ウルティモ・ドラゴンとケンドー・ナカザキのシングルマッチ。ナカザキは久々の登場となる。
ケンドー・ナカザキとは、イギリスで一世を風靡した名選手ケンドー・“ナガサキ”のトリビュートレスラーである。イギリスは、初代タイガーマスクが虎の覆面を被るまえに佐山サトルが遠征していた思い出深い国でもある。佐山がサミー・リーとして大ブレイクした1980年、すでにケンドー・ナガサキは同国のビッグネームだった。プロレスファンでなくてもナガサキの名前は世間に広まっていた。ナガサキは胴着に身を包んで登場し剣道の面をモチーフにしたマスクを着用、正体はイギリス人ながら、日本人キャラクターとしてヒールながらもミステリアスなキャラクターが受けて絶大な人気を誇っていたのだ。日本では桜田一男がケンドー・ナガサキとして知られているが、その元祖はイギリスにあるのである。
そのナガサキをオマージュした謎多きレスラーと世界のウルティモ・ドラゴンがシングルで対戦する。世界で闘うウルティモは、さまざまな国で未知なるレスラーとの試合をこなしてきた。それこそ、海外では会場入りしてから対戦相手を知らされることも日常茶飯事。しかも、どんな相手なのかまったく知識がない。そういった状況は慣れているウルティモだけに、謎のレスラー相手にもキッチリとした試合を見せてくれるはずだ。また、ウルティモには闘龍門MEXICOのビッグマッチ、「ドラゴマニア8」が目前に迫っている(6月15日、現地時間。メキシコシティー、アレナ・メヒコ)。ここで弾みをつけたうえで、“ライフワーク”へと臨みたいところだ。

第2試合は、折原昌夫&グラン浜田組vs若翔洋&佐藤光留のタッグマッチだ。この試合は、チームワークの勝負になりそうだ。普段は、タッグを組む機会のない者同士だけに、どんな闘いになるかはまったくの未知数。折原と浜田のコンビネーションは? 会場人気の高い(?)若翔洋を佐藤光留がどうコントロールするのか? 歯車が噛み合えば、新しい何かが生まれるかもしれないカードである。

大会の重要なオープニングを飾るのは、スーパー・ライダーと間下隼人のシングルマッチである。前回の後楽園では、両者がタッグで対戦。ライダーは試合後、敗れた間下に対し「強くなったかもしれないけど、相変わらず負けてばっかりだな」とダメ出しをした。ライダーからの挑発は、いつまでもアンダーカードに甘んじている若手への叱咤でもあるのだろう。このやりとりから決まった今回の一騎打ちに対して、間下はどんな返答を見せるのか。リアルジャパンの今後を占う意味でも、重要な一戦である。

このように、リアルジャパン6・7後楽園大会には見どころがいっぱい詰まっている。若手の決起から初代タイガーマスクと丸藤正道が時空を超えてぶつかるメインまで、全試合が濃い意味合いを持つ極上のプロレスを見せてくれると思う。ストロングスタイルの復興を見逃すな! 
(構成・文:新井 宏)

  
 
 ■ 【2013.5.17 リアルジャパンプロレス6.7後楽園ホール大会 記者会見記事】

  テーマは空中戦!初代タイガーマスクの空中戦はちょっと違う
 
16日、東京都内のリアルジャパンプロレス掣圏真陰流興義館にて記者会見が行われ、6月7日(金)に後楽園ホールで開催される『Yes,We Can! 〜Revival of the Real Strong Style〜』の全対戦カードが発表となったことを受けて、7年3カ月ぶりに一騎打ちを行うプロレスリング・ノアの丸藤正道が出席。リベンジに燃える思いを口にした。

 
会見には初代タイガーマスク、対戦相手の丸藤正道のほか、スーパー・タイガー、間下隼人、リアルジャパン代表の平井丈雅が出席。
 すでに幾度かの会見で話題にしていたボクシング井岡会長の発汗促進によってやせるクリームBOXIETGELを会見場に持参した初代タイガーマスクは、今回の丸藤正道戦を「厳しいストロングスタイルはもちろんだが、今回のテーマは空中戦!」と明言。どうやら本人の体調がすこぶる良好のようで、「久々にやってみたい」とまであえて空中戦を口にしたのは、自信の表れに他ならない。
「お腹に塗ったら1回で7kg痩せられる。3日で21kgだ」とジョークが出たが、今回は本当に減量が順調であることの裏返し。もちろん、2006年3月の対戦後の談話で「日本にはすごいレスラーがまだいる」と大絶賛した相手だけに、気合が入っている。「ストロングスタイルも出来る空中戦」とのこと。「タイガーマスクの空中戦はちょっと違うんだな、というのも見せたい」と、調子の良さを伺わせていた。
 セミファイナルには、長州力&スーパー・タイガー&アレキサンダー大塚 VS 高岩竜一&関本大介&岡林裕二が組まれた。初代タイガーは「ナチュラルなストロングスタイルを見せられる」と自信をのぞかせる。これは第4試合にリストアップされた石川雄規&長井満也 VS タイガー・シャーク&臼田勝美にも当てはまるとのこと。
 会見に同席したスーパー・タイガーは、レジェンド選手権のベルトを指しながら、「本来なら前回で決着がつかなかった村上和成選手とタイトル戦だったのですが、村上選手の怪我で延期になりました。しかし、高岩選手、関本選手、岡林選手と、これは強力な、現在のプロレス界を引っ張っている方々との対戦です。思いが伝わるかどうか、また、長州さん、アレクさんと組んで、どんなプロレスを提供できるのか楽しみ」と述べた。
 第3試合には、久しぶりのウルティモ・ドラゴンのシングル、対ケンドー・ナガサキ戦が組まれた。「空中戦が2つ、ストロングが2つ」と、初代タイガーが定義されていたのが興味深い。
 第2試合は折原昌夫&グラン浜田 VS 若翔洋&佐藤光留。初代タイガーが「折ちゃん」と呼ぶ折原と、佐藤光留の絡みが注目である。
 第1試合はスーパー・ライダー VS 間下隼人。初代タイガーは、「(教えるだけでなく)ライバルとして、かなりイイ練習をしている」とのことで、「一皮剥けた間下を見せられる」と、いつもながら第1試合の意義を強調されていた。
 会見に出席した間下自身も、「今、幸男と一緒にやっている練習の成果を見せたい」と、謙虚ながらも豊富を述べている。

 弟子たちについて、初代タイガーは「安心に思っている自分がいる」と目を細める。スーパー・タイガーに関しては「格闘技、プロレス、武道と、しっかり保っている」とのこと。間下と納谷幸男は、興義館近くにある200メートルの坂道ダッシュを20本とか、激しいメニューをこなしているそうだ。会見場となった興義館の畳を指さしながら、「昨日なんか汗で水浸しです。100度の熱が出るスチームモップで洗浄してますから、今は大丈夫ですけど(笑)」と話す。
 練習が充実なので「なにも言うことはない」ということで、本人は19日に神楽坂スタジオで予定される『プリンシプル』の講演準備で、「毎日寝てない」ことを吐露されていた。

丸藤正道「7年前の借りを返す!」

 最後に呼び入れられた丸藤正道だが、「怪我から復帰したばかりですが、初代タイガーマスクからオファーをいただくということは大変なこと。7年前の借りを返すつもりです」と力強い。
 これを受けて初代タイガーは、「イイ試合になるのは間違いない。すこぶる体調もイイし、私はダイビングヘッドバッドを持っているので、そこが勝負の分かれ目だ」という。「自爆しようが、当たろうが、リング上なのでわからない。そのための責任感がある」とした。
 質疑応答では、空中戦を聞かれた丸藤が、「打・投・極に秀でた方だが、イザという時の頭突きは怖い。ダイビングヘッドバッドに気をつける。目には目を、歯には歯だ」と警戒する。前回、一瞬の逆さ押さえ込みで負けたので、ふとした時の打撃には気をつける。一発入ってしまったら、試合に影響するので気をつけていきたい」とした。
 2010年3月、丸藤正道プロデュースのディファ有明大会で両者はタッグを結成。2011年9月には、リアルジャパンのリングで対、関本&高岩組が実現している。丸藤は、「負けた時点でリベンジを考えるのは当然。逃がさないためにも、繋げておく意味からタッグを組んだ」と話したのが印象深い。
「ノアを内でアピールする者もいれば、外に出てアピールする人間もいる。チャンスだと考えている」と囲み会見を締めていた。

 

 
■公演名 : 初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 
『Yes,We Can! 〜Revival of the Real Strong Style〜』
■日時:2013年06月7日(金)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会場:後楽園ホール
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円/ 
B席:5.000円/トライアルシート:3,000円
※「トライアルシート」は、初めてリアルジャパンプロレスを観戦される方対象の限定席。
■主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館
■お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662

 

 
 ■ 【2013.5.14 2013.6.7リアルジャパンプロレス後楽園大会全対戦カード発表!】
 
【全対戦カード発表!】
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7年3ヶ月振りの頂上対決が決定!
 
<メインイベント 60分1本勝負>
 
初代タイガーマスク(リアルジャパンプロレス)
vs
丸藤正道(プロレスリング・ノア)

 

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■公演名 : 初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 
『Yes,We Can! 〜Revival of the Real Strong Style〜』
■日時:2013年06月7日(金)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会場:後楽園ホール
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円/ 
B席:5.000円/トライアルシート:3,000円
※「トライアルシート」は、初めてリアルジャパンプロレスを観戦される方対象の限定席。
■主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館
■お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662



【本日発表対戦カード】
<第6試合 メインイベント 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)
vs
丸藤正道(プロレスリング・ノア) 


<第5試合 セミファイナル 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
長州力(リキプロ)&スーパー・タイガー(RJPW/第7代レジェンド王者)&アレクサンダー大塚(AODC)
vs
高岩竜一(フリー)&関本大介(大日本プロレス)&岡林裕二(大日本プロレス)


<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
石川雄規(フリー)&長井満也(ドラディション)
vs
タイガー・シャーク(RJPW)&臼田勝美(フリー)


<第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
vs
ケンドー・ナカザキ(不明)


<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
折原昌夫(メビウス)&グラン浜田(フリー)
vs
若翔洋(フリー)&佐藤光留(パンクラスMISSION)


<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)
vs
間下隼人(RJPW)

※出場選手、対戦カードは、怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。



■チケット販売所:
e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)
※特製カラーチケット仕様(配送の場合)/ファミリーマート店内Famiポート
★チケットぴあ   :0570-02-9999(Pコード:823−872)、チケットぴあのお店及び、
セブンイレブン各店、サークルK・サンクス各店、http://pia.jp/t   
★ローソンチケット :0570-084-003(Lコード:38554)、ローソン各店、http://l-tike.com/
★CNプレイガイド : 0570-08-9999、http://www.cnplayguide.com/(パソコン&携帯)
後楽園ホール:03-5800-9999、タイガーアーツ水道橋店:03-6272-4823、他。

 
 
 ■ 【2013.3.18 大鵬の孫・納谷幸男が掣圏真陰流に入門、武道家としてスタート!

  大鵬の孫・納谷幸男が掣圏真陰流に入門、武道家としてスタート!
初稽古でそのポテンシャルを発揮!
「尊敬する祖父や佐山先生のようになれるよう頑張っていきたい」


 18日、新生武士道 掣圏真陰流『神楽坂スタジオ』にて、掣圏真陰流の新入門生・納谷幸男の入門会見と初稽古が行われた。

 納谷は元・横綱の大鵬を祖父に、元・関脇の貴闘力(現在は鎌苅忠茂氏)を父に持つ格闘技界のサラブレッド。身長196cm、体重120kgという日本人離れした体格を誇り、この春に高校を卒業したばかりの18歳だ。相撲ではなく、総合格闘技に興味を持ち、昨夏に父親と親交のある佐山サトル総監率いる掣圏真陰流に入門を希望。そして今日、初稽古を迎えた。

入門の裏側に隠された祖父・大鵬の言葉とは?

 緊張した面持ちで道場に現れた納谷は、「本当に素人なので、強くなるのか自分でも自信がないですが、“最後までやり切る”のが目標。自分のできるところまでやり通したいなと思っています」とコメント。この“最後までやり切る”という言葉の裏には、この1月に亡くなった祖父・大鵬の思いがあるという。

「やっぱりお祖父ちゃんは相撲の道に進んでほしかったと思うんですけど、最後に“やるなら最後までやり通せ”という風に言われたので。その言葉を胸にやっていきたいなと思います」

 相撲の経験はトータルで2年間があるが、自ら率先して挑んだわけではなかったため、長続きしなかった。しかし、高校時代に短期間ながら、佐山総監と親交の厚い“キックの神様”藤原敏男に師事。それによって総合格闘技への思いが高まり、今回の入門となった。

 掣圏真陰流は総合格闘技やキックボクシングで活躍する桜木裕司や瓜田幸造の2大王者を輩出しているが、その根本は「武道家」であり、「武士道」である。納谷も入門生として、掣圏真陰流所属の武道家として、当然、格闘技の技術だけではなく、礼儀作法や精神的な部分の教えも学んでいく。

 佐山総監は「納谷君は素直な子ですし、相撲という厳しい世界の影響だと思いますけど、礼儀作法や道を追求していく意味をよく知っていると思います。ただ、まだ殻の中にいる」と現状を分析し、「ルールがないような形で殻を破るのではなくて、仁義礼智信というものを背負った形で殻を破って、世界に出て行く。これを将来、納谷君はやってくれる…いや、必ずやります」と力強く宣言した。

 スーパー・タイガー・ジム時代からこれまでに数千人もの選手を教えてきた佐山総監から見て、格闘家に一番必要なのは「素直さ」だという。それを持った納谷に大きな期待を示すと「自分ではおそらく自信を持ってないと思います。なぜならばまだ開花してないから。これほどの金の卵なのに、まだ殻を割っていない自分がいる。それを割らせて自分を持たせることが最初にやることだと思います」と“自信を持たせること”の必要性を語っていた。

初稽古で重たいミドルキックを披露!

 会見の後に行われた初稽古でも佐山総監はマンツーマンで指導。さすがは多くの弟子を育ててきた名伯楽なだけに、指の角度や体重の乗せ方、全身の使い方などを細かく理論的に教えていく。納谷も真剣な表情でそれに聞き入っていた。

 刀の持ち方、刀礼の順序、礼の仕方などの礼儀作法からスタートし、さらには実戦的な練習も公開。パンチやキックの練習となると、佐山総監のアドバイスがすぐに効果を現し、見るからに動きがシャープになっていく。ジャブ、ストレート、フックといったパンチのコンビネーションに続き、ミドルキックの打ち方も伝授。桜木師範や瓜田師範も交えて、打撃のみならず、チキンウイングアームロックなどの関節技やパスガードの仕方など1時間にわたりみっちりと指導した。

 目立ったのはその打撃の重さ。素手でジャブを受けた佐山総監が驚くほどの破壊力で、ミドルキックはキックミットを持つ桜木師範が思わず浮き上がるほど。底知れぬポテンシャルを感じさせた。寝技は経験がないだけに戸惑いが見られたが、それでも順応力を発揮。練習終了後、佐山総監は「関節技もパンチもキックも覚えが早い。これは冗談抜きで本当に自信を持っていいと思います」と絶賛していた。

 最初は表情の硬かった納谷だったが、練習の充実感からか、後半は笑顔も覗かせており、「尊敬しているのはお祖父ちゃんであり、佐山先生。懐が大きさや人を思いやる心を見ていて、本当に凄いなと思いました。自分もそういう風になれるように頑張っていきたいです」と力強く宣言した。


目指すは総合格闘技の世界王者!

 まずは120kgある体重を絞って格闘家としての肉体作りに励むという。そこから実戦的なトレーニングに入っていき、掣圏真陰流が推し進める『武道 掣圏』でのデビューを目指す。

 当然、その先にはUFCを筆頭とした世界レベルの総合格闘技が待ち構えている。佐山総監は「武道の選手としてUFCに打って出ていきたい」とコメントしていたが、掣圏真陰流 興義館では、桜木裕司、瓜田幸造の他、チャンピオン及び、チャンピオンレベルの総合格闘家が日常的に合同トレーニングを行っている。さらに、新弟子募集もスタートしており、来月には寮も完成し、昼夜問わず練習に励める環境が整うという。

 また、佐山総監は「あくまで先の話ですが、本人が望むならプロレスをやる可能性もあるでしょう。最初からそれに持っていくと違う方向に行ってしまいますけれど、将来的には可能性もあるのではないかと思います」と語っており、プロレスデビューの可能性も示唆した。今月22日に行われるリアルジャパンプロレス後楽園ホール大会のセコンドに付くという。

「この環境にドップリ浸かっていけば、必ず強くなると確信を持っています。まだルーキーの状態で、高校を卒業したばっかりですが、こんな素直な子が入ってくれるとこちらもやり甲斐があります。どういう風に成長していくか。精神的にどれだけ強くなっていくか。礼儀作法とともに強くなっていく幸男の姿を見守ってやってください。お願いします」

 最後にあえて「幸男」と呼んだのも佐山総監の期待と愛情の表れ。尊敬すべき祖父と新たな師匠の言葉に応えるべく、納谷幸男は格闘家としての果てなき道を歩み始めた。
 
 
『虎の穴』新弟子募集のご案内

【募集要綱】

■ 応募資格:16歳以上の心身共に健康な男子。身長・体重不問。

■募集対象:2013年度入門生 (寮完備)
武道家として修練を積み、プロデビューを目指します。
→[武道掣圏] [総合格闘技] 

■ 履歴書送付宛先:
〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目6-13 太平ビル2階
「掣圏真陰流本部道場 興義館」 TEL&FAX:03(3812)1202[平井:090-8946-6316]
 (※封筒表側に「新弟子応募履歴書在中」と明記)      

■ 入門審査方法(原則・入門までの流れ)
1. 書類審査
履歴書(身長・体重・スポーツ/格闘技/武道歴・生年月日・住所・電話番号を含む)と本人写真(全身・裸上半身アップ)を「掣圏真陰流本部道場 興義館」に郵送。

2. 面接
書類審査に合格された方を対象に、お電話にて詳細をご連絡の上、所定の書類をお送りさせていただきます。その後、「興義館」にて、面接を行います。
※未成年の方は、親の同意書が必要となります。

3. 実技審査
面接合格者を対象に、実技審査を行います。審査メニューにつきましては、
事前にご連絡させていただきます。

4. 合格〜入門
実技審査合格者は、所定の要綱にご承諾、ご捺印をいただいた上で、正式に【虎の穴】門下生として入門していただきます。

※入門後は、掣圏真陰流本部興義館・リアルジャパン所属選手として活動。武道家として、礼儀・礼節・学問・実技を習得しながら、初代タイガーマスク 佐山サトル総監の門下生として恥ずかしくない武道家を目指していただきます。

【虎の穴 練習内容】

■ 基本的なカリキュラム 
1. 基礎体力訓練(3ヶ月) → 審査 
2. 基礎実技[受け身・タックルなど](3ヶ月) → 審査
3. 専門実技[投げ技・関節技・打撃技](6ヶ月)→ 審査
4. 合 宿
★各カリキュラム習得毎に試験を行い、合格の場合に次にカリキュラムに進むことが
可能です。(期間は個人差があります)

■ 練習日
週5回・毎週(月)〜(金)
※ (土)は休講・「興義館」道場での自主トレーニングは可能です。

■ 講師陣
★ 初代タイガーマスク 佐山サトル(掣圏真陰流本部道場「興義館」総監)
桜木裕司 瓜田幸造

■ 練習に際する必要用具:
レスリングシューズ、スパッツ、パンチンググローブ、ヘッドギア(アマレス用)、
Tシャツ等。

■ 学費
1. 入学金:600,000円  2. 授業料/1ヶ月:50,000円(6か月分前納)
※ 初回納入金として、入門時に600,000円+300,000円(50,000円×6ヶ月分)=
900,000円をお支払いいただきます。入門6ヶ月目に、翌月(7ヶ月目)から先6ヶ月分の300,000円をお支払いいただきます。
※別途スポーツ保険に加入していただきます。
※ スポーツ保険(年間:11,000円・アマチュア練習生対象、練習中の死亡保険→1,000万円、入院→5,000円/1日)

【掣圏真陰流本部道場 興義館 所在地】
東京都文京区本郷三丁目6-13太平ビル2階
TEL&FAX 050-3599-7872
  
________________________________________________________________________

納谷幸男
◆生年月日:1994年(平成6年)8月17日(現在18歳)
◆出身地:東京都江東区
◆出身校:埼玉栄高校出身(本年3月卒業)
◆ 身長:196p/体重:(約)120s/足サイズ:32p

【掣圏真陰流】
総監 初代タイガーマスク 佐山サトル
館長 渡部優一
総師範 田中健一
師範 桜木裕司
師範 瓜田幸造
指導員 間下隼人
[本部]
掣圏真陰流本部 興義館 
〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目6-13太平ビル2F
пF03(3812)1202[13時30分〜]/090(8946)6316[平井丈雅]
[一般向け武士道育成道場]
新生武士道 掣圏真陰流『神楽坂スタジオ
〒162-0825東京都新宿区神楽坂5−1 神楽坂テラス3階
пF03(5227)1004
 
本件に関するお問合せ:
有限会社リアルジャパン 代表取締役 平井丈雅
【携帯】090-8946-6316 【Mail】tahirai@kiaiproject.com

 
 ■ 【2013.3.18 “平成のテロリスト”村上和成 囲み記者会見記事

  【囲み会見取材コメント】リアルジャパンプロレス初参戦直前激白!
2013年3月17日(木)12時00分〜、於:神楽坂・善國寺
“平成のテロリスト”村上和成、スーパー・タイガーとレジェンド選手権試合!
「自分のプロレス人生の原点である佐山先生のリアルジャパン参戦の想い」


■ 公演名 : 初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『聖域〜SANCTUARY〜』
■日時:2013年3月22日(金)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会  場:後楽園ホール



 18日、掣圏真陰流興義館の近所にある毘沙門天で知られる『善國寺』にて村上和成が報道陣を召集、緊急の囲み会見が行われた。3月22日(金)に後楽園ホールで開催される『聖域〜SANCTUARY〜』に“平成のテロリスト”がリアルジャパン初参戦、第7代王者スーパー・タイガーとレジェンド選手権試合を争う。

 会見は、「初代タイガーマスク 佐山サトル先生はプロレスにたずさわる道筋をつけていただいた方」との話から始まった。そこから猪木会長に紹介していただく運びとなり、UFO旗揚げ参戦に繋がっていく経緯があったという。

「デビュー15周年の節目に(参戦の)話をいただけることに運命を感じる」という。「第二のスタート(16年目〜)として絶好のタイミング」になる。

 対戦相手のスーパー・タイガーとは、石川塾興行で、昨年の12月と今年の1月の2回、タッグ対戦している。「面白いなぁ。僕が習ってきたものとの違いを確かめるもの」だったという。
 「僕の中では試合はケンカ! これはもう、佐山先生と猪木会長が僕に、(闘いにおいて)最も重要と教えてくれたこと。リアルジャパンに上がって大暴れします」と述べたが、同時に「15年経った僕をどう見てくれるのか、佐山先生の試合後の評価も楽しみにしている」という。「初めて複雑というか、感じたことのない感覚・・・わくわくそわそわ。いい緊張があり、(3.22の)試合日が待ち遠しい。トンネルの先の明るい先が見えるかのようで、まるで、もったいないと思うほどに遠足を楽しむ子供のような気分」なのだそうだ。その上で「あと数日、(自分を)追い込んでいきたい」という。

そして、村上和成の口から、自身のプロレス人生のスタート時代における佐山サトル総監との非常に深い関係が語られた。

初代タイガーマスク 佐山サトル総監との出会い
「大学(拓殖大学)4年の時でした。柔道部の先輩にあたる西良典さん(和術慧舟會代表)に、東京で大会をやる。街中でケンカしてるんじゃなくてこの大会に出てみろ、と言われて、押忍の世界ですから断れません。相手をぶちのめして誉められる格闘技というものだと。ただその際に、プロの選手も出てくるから、佐山先生のところにキックを習ってこい。東大宮のジムに行って来いと」

「そこで初めて、ミット持って、サンドバック蹴ってという体験をしたんです。その時にマンツーマンで指導してくれたのが佐山先生で、それがキックの初体験でした。また佐山先生との関係が深い、黒崎道場の藤原敏男先生に習ったこともありました。不思議と繋がっているんですね。縁を感じます」

「自分の場合闘いはケンカなんです。米国の金網(エキストリーム・ファイティング・チャンピオンシップ、1996-97年)に出た時は、まだ総合は整備されてなくて、選手もレフェリーも未熟というか、あれは本当にケンカだったんです。生きるか死ぬか、殺すか殺さないかでした。その引用が強すぎて、それからPRIDE 1(1997年10月11日)に参戦した時に、ルールがあって、ある意味スポーツになったなぁと。自分の中でやり尽くした感があったんですね」

「それから2年ほどして、自分が総合格闘技辞め、道場の指導を始めるという状況になった時に、佐山先生からお電話を頂き、どこに行き、誰に会うかもわからない状況で、とある事務所にお伺いしました。そうしたら、アントニオ猪木会長が出て来て、『あ、猪木さんだ!』とビックリしました。そこは猪木事務所だったんですね。佐山先生に猪木さんを紹介いただいたら、『一緒にがんばろうな』と猪木さんに言われる経緯になり(笑)」。

「それからほんの一、二週間後に、詳細は聞かされない状態でロス行きを指示されロス空港に到着したら、出迎えてくれた方が、なんと、小川直也さんだったんです。自分にとっては、日の丸背負って戦ってきた憧れの選手。独占で一緒に練習できるなんて滅多にない。これは最大のチャンスだと。そこで、UFO入団、大会出場となり・・・。ロープワークも、受け身もなんも知らないままでしたので、全て実戦で覚えました。試合はケンカ、格闘技はケンカ。すべては押忍の世界ですから」

「今回頂いた(リアルジャパン参戦の)お話は、あれから15年を経て、佐山先生の元に帰るというか。良い意味での再スタート、恩返しかも知れません。佐山先生、猪木会長、小川直也さんと、厳しい波の中で揉まれてきましたし、これまでのプロレス人生の中で、三途の川を渡りかけたこともあります。緊張の中でやってきたからこそ、との感情です。身が引き締まる思いです。(プロレス界に)復帰して良かったな、という気持ちがあります」

今回のリアルジャパン初参戦、スーパー・タイガーとの激突をはじめ、これからのプロレス人生における対戦相手については、「自分が怪我して休んでいて、現在、一試合、一試合これが最後かも!という気持ちで闘っている」とのことで、「名前があるとかないとか、新人とか、インディーがどうとかは関係なく、闘いへの気持ちをしっかり持っていて、プロレスが本当に好きだ、という相手でないと。逆に言うと、名前があっても大きな大会であっても、魂が伝わってこない相手だと闘うつもりはありません」
「相手が、うまい、へたとか僕の中では関係ない。技術なんて言うのは、練習すれば強くなるもの。好きでないと追い込めないでしょうし、そういう選手と残された試合をやりたい。この前は女子選手とも試合しましたけど、僕の中では男子とか女子とかは、関係ないんです」

「元々(デビュー前)プロレスも知っているのは、ロードウォリアーズと、ライオネス飛鳥と長与千種くらいだった。プロレス雑誌も読んだことなかった」という村上和成。かといって、格闘技が好きだった訳もない。最初は、ケンカの延長で試合に勝っていましたが、慧舟會の『トーナメント・オブ・J '95』に出て、自分より小さい選手にハイキックされて負けてしまった。しっかり練習してきた選手に、ちっちゃい奴にやられてしまった。そんなことって街のケンカではないことなんです。そこで、絶対にリベンジしたいというのが格闘技人生の始まり、それで続けることになったんです。その後、リベンジを果たし、勝つことの楽しさ、厳しさをちょっと覚えた。そういう中でアメリカで試合して、PRIDEに出て、格闘技に関しては、一区切りついたという気持ちでした」

アントニオ猪木会長の言葉でプロレス開眼!
 さて、もう格闘技辞める決意をした村上だったが、前出の小川直也との海外武者修行に繋がってくる。「ロスのコーヒーショップ、日本に戻る前日でした。猪木会長にいきなり『(リングの)キャンバスに絵を描けるか?』と言われたんです。そこから、ストリートファイト、格闘技、プロレスの違いという深い話をしていただきました。猪木会長のお話を聞かせていただき、(それまでプロレスに興味も関心もなかったんですが)振り子をバーンとこっちからあっちにいきなり振り飛ばされたみたいになり、逆に格闘技に興味がなくなって、プロレスという凄い世界に入っていきました。それから15年の月日を経て、15年という節目の今、自分のプロレス人生の原点である佐山先生のリング(リアルジャパン)に上がらせていただくことに“運命”を感じます」

 本日の取材をしてみて、“村上和成vsスーパー・タイガー”というカードに込められた様々な人間ドラマと歴史を知ることになり、驚くと同時に感銘を受けた!3月22日(金)のリアルジャパンプロレス『聖域〜SANCTUARY〜』から、俄然目が離せなくなったのだ。
 
■ 公演名 : 初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『聖域〜SANCTUARY〜』
■日時:2013年03月22日(金)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会  場:後楽園ホール
■ 席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円/ B席:5.000円/トライアルシート:3,000円(初めてリアルジャパンプロレスを観戦される方対象の限定席)
■ 主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館
■ お問合せ :リアルジャパン事務局 03(3833)3662

【全対戦カード発表のご案内】
<メインイベント シングルマッチ 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(リアルジャパン) vs 高山善廣(フリー)

<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&関本大介(大日本プロレス)
vs
長州 力(リキプロ)&岡林裕二(大日本プロレス)

<第4試合 レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
[第7代王者] スーパー・タイガー(リアルジャパン) vs 村上和成(フリー)

<第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
長井満也(ドラディション) vs タイガー・シャーク(リアルジャパン)

<第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
グラン浜田(フリー)&ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&石川雄規(フリー)
vs
折原昌夫(メビウス)&アレクサンダー大塚(AODC)&若翔洋(フリー)

<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(リアルジャパン)&佐藤光留(パンクラスMISSION)
vs
大久保一樹(頑固プロレス)&間下隼人(リアルジャパン)

※ 出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。

本件に関するお問合せ先
リアルジャパンプロレス 有限会社リアルジャパン 代表取締役 平井丈雅
【携帯】090-8946-6316 【Mail】tahirai@kiaiproject.com
〒103-0033 東京都文京区本郷三丁目6-13太平ビル2F 掣圏真陰流本部道場 興義館
 
 
 ■ 【2013.2.27 3月3日PRINCIPLEに向けて、佐山総監から皆様へのメッセージ!】
  ―――――――――――――――――――――――――
【2013年3月3日(日)】
初代タイガーマスク 佐山サトル特別講演会
PRINCIPLE(プリンシプル)
―――――――――――――――――――――――――
■開催日時:2013年3月3日(日)15時00分開場/15時15分開始
■講演テーマ:『武士道〜思考のプロセスと変換〜』
■開催場所:新生武士道 掣圏真陰流『神楽坂スタジオ』
      東京都新宿区神楽坂5−1 神楽坂テラス3階
      пF:03(5227)1004
■講師  :初代タイガーマスク 佐山サトル
■料金:5,000円

■詳細・お申込み:
⇒『神楽坂スタジオ』(桜木裕司)
⇒ e+ イープラス
http://www.e-link.me/real/rw/1361755403.htm(パソコン&携帯)
⇒ファミリーマート 店内Famiポート


佐山サトル総監より皆様へ(2013年3月3日『プリンシプル』に向けて)

約三十年前、総合格闘技を創始した時、それはスポーツとして全ての面で具現化することでした。
真剣勝負の試合による、真剣勝負用の選手を造り、真剣勝負でのルールを造る。
それが今ではUFCにまで適用されています。

いわゆる「本物」の総合格闘技の始まりでした。そして総合の「技術」を開発することが
何より重要な時期でした。

低重心アップライト、打・投・極

元々日本という国は、受入れと融合の国です。そしてより高度に返還する国なのです。 

前者の全てを造りあげ・・・・・、私は格闘技という亡霊から離れました。 
人を育て精神を育てるものでなければ、何の意味も果たさないと気付いたからです。
全て一からやり直そうと決心し、今日の佐山サトルがあります。

科学を研究し、武士道を研究し、各剣術の流派を研究し、歴史を研究し、
神道、仏教、儒学、朱子学、陽明学、孫子、韓非子、五輪書、
マキャベリックまでまさぐりました。

そして現代のフリー主義と世界の原理主義の現状をつかみ、 
然るに私は私の立ち位置を、「新生武士道」と位置づけることにしたのです。

その証が、プリンシプルです。

この間、一切「格闘技」と縁を切り、武道に邁進することにしたのですが、
格闘技をバカにしたのではなく、完璧に分けて進まないと前進できないと感じたからです。
現在、私はプロレスも行っていますが、プロレスを格闘技として位置付けはしていません。

プロレスはプロレスとして夢を売るものです。これだけはハッキリ言っておきます、
両者を中途半端にしない、だから私は信用があり、本物が出来るのだと思っています。
ファンのための名誉回復が目的であり、OBとして、
(プロレスが)あまりにもさげすまされた現状を取り戻したいのです。
両者につながるものがストロングスタイルなのです。
では、私が言う「武士道」とは何かというと、
明治に諸外国へ規律精神基底ある国として紹介する、
あの有名な新渡戸先生の「武士道」や、山鹿素行の「士道」でもありません。
これらは儒教(朱子学)を主体としているものです。

朱子学的に切腹を美化して取り入れ、各礼法を武道として学ぶと負けてしまいます。

プロレタリア左翼思想の餌食となるだけでしょう。

朱子学は五世紀、六世紀に、王仁博士や五教博士によって伝来して来た孔子孟子の儒教とは、
まるで違うものです。宋の時代に生まれ、明の時代に管学として採用されたものが、
江戸時代に伝来したもので、山鹿は朱子学の形而上の部分を否定したのであって、
朱子学自体を否定したのではありません。
その後、古学を取り入れ「中朝事実」を説きますが、
これは素晴らしい思想ですが、学問ではないのです。

しかし朱子学の全てが悪いのではありません。

事物を追及する「格物窮理」の思想は、
日本の物作りに多大な遺伝子を残したと思います。
さらに国学を定義した水戸学は陽明学を取り入れ、
江戸封建制度からの脱却として、がぜん思想の実戦化をしていきます。

一方、近代から発達して来た共産プロレタリア思想は、
それら「教え」のものを全て排除し、フリー思想を造りました
彼らの主な思想排除はキリスト教でしたが、
日本のプロレタリア思想家達は、儒教に目をつけたのです。

しかし、それは朱子学のことなのです。

共産革命を成功させたヴォルシェビキとは、トロッキー、ジェノビエフ、ルカーチ、
レーニン、カーメネフ等、日露戦争時、反帝政ロシアの核として日本が
100万円を持って支援した組織です。彼等は長年帝政ロシアで差別され続けて来た民、

ユダヤ教を信仰する人々でした。

ユダヤ人とは、血縁で結ばれた人々ではなく、ユダヤ教に入信すればユダヤ人となります。

長年に及ぶキリスト教との軋轢と虐待。1881年には一晩で20万人が殺されたというポグロムが起こります。宗教を捨て、全ての差別や、差別に関する要因を否定させる。

「これがあるから差別が起こるんだ」という概念、

宗教、家族制度、父権、権威、性的節度、伝統、国家、愛国心、尊敬心・・・、ありとあらゆる徳目や「価値」は排除する必要がありました。 

この思想はドイツからアメリカに回り、現在日本に来ています。アメリカや世界は宗教心が強いので、実は全てを受け入れていません。私が言う武士道とは、平安末期から戦国後期までの武士思想であります。

これに、後に伝わる陽明学がプラスされたら、どんなに強く正しい思想になるか。 

単なる格闘技では人を造ることはできませません。単なる武道も然り。
真の武士道こそが理想のものとなる、新生武士道とは、上記にさらにユダヤキリスト思想や、
フリー思想までも配慮し、この国を最新思想に造るためのものです。

ベストは生まれます。正直この思想が完成するまで格闘技を教える気にはなりませんでした。

この10年、選手技術育成よりも思想構築の方が大事だったのです。

本当の実践は後一年から一年半だと思っていました。
完全なる武道の完成と本格的な選手育成のことです。
現在の選手には精神武道を教えています。勝手に強くなっていきます。

昔、総合格闘技が全盛を向かえたと言われた頃、
私は全く興味がなく新生武士道を模索していました。

私にとって精神性のない格闘技は、しょせん個人の金や名誉だけを目的とする組織にしか見えず、
偽物の過ぎないのです。一切、格闘技界にも雑誌にも出ませんでしたし、
将来もそうでしょう。

何かに押されて最終段階と共に、今回は大成長して育成に本腰を入れ、
総合の選手を造り、UFCやロシアに送りだします。

私が本格的に武道家として送るのですからチャンピオンも決して夢ではありません。

技術や精神論を学びながら、選手は武道掣圏を行うか、
武道家としてUFCやロシアに遠征することになるのです。

ここで私の選手達は武道家として紹介されるでしょう。 
神聖な礼儀と態度、あらゆる要素を発揮して日本の武道家として、リングに立つことになるのです。

本物の心技体が造れる場所や寮を用意し、
仕事を用意し(ステーキハウス)「みんなも来てね!」、練習に没頭する。

そんな青春があったら素敵でしょ? 

ストロングスタイルプロレスにも通じる技術。武道家として巣立つもよし。
セラピストとなってもよし。掣圏を広めるもよし。青春時代、世界で金を稼ぐもよし
。プロレスラーになるもよし。 

次回プリンシプルは、武士道の思想を語りましょう。
儒教とは何か、朱子学とは何か、陽明学とは何か、士道とは何か、国学とは何か。

この辺を知っておけば、深く日本が理解できますよ。

時間があれば、武士道とは何かをもう少し深く行きましょう。 

佐山 聡


 
 
 

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